都市伝説も打ち止めです ほんとにあった怖い都市伝説Ⅲ

ほんとにあった怖い都市伝説Ⅲ

それでも…見ますか?

制作年 2009年年
制作国 日本
監督 田川幹太
上映時間 88分
出演
桜金蔵

だいたいのあらすじ

これはシリーズ物です。
再現ドラマとかレポートや桜金蔵さんの話が入ってます。
66話入ってます。今回はホームレス風のようです。

なんだか今回は冒頭に白いドレスを着た残念な感じの女性が詩を朗読してます。

さっきの白いドレスのお姉さんはなぜか血まみれになってました。
そして草原でバッタリ倒れます。どうやらこの詩を3回読んだり、聞いたりすると死ぬらしいです。

「赤い女」
彼氏に殺害された赤い服を着た女性が霊になってインターフォンを鳴らす話

「わすれもの」
忘れ物ばかりしている男の子に母親が忘れ物帳を作るが、男の子は踏切で魅かれて死亡し、頭は見つからない。
後日、母親が忘れ物帳を見ると、「頭忘れた」って書いてあった話

「何をしたおばさん」
派出所に現れて「何をした!」と騒ぐおばさんがいるが、昔、万引きした息子が警察の追跡を逃れるために電車に魅かれてたという話

「海辺の小屋」
学校に行くのが嫌な少年が海辺の小屋に通っていると、工作船を見てしまうという話

「着信」
ドラマです。頭悪そうなカップルが車を盗んで売ろうとしていました。
道中で小休止していると女性の携帯に着信があり、非通知で「どこに連れてくの?出してよ。」と言われます。
トランクには知らない女性の遺体が入っていてカップルは殺害されてしまうという話
なんだか男が物凄いイラチで笑ってしまいました。

「ヤギ」
ポテチの袋からヤギの目玉が出てきた話

「黒い部屋」
一人暮らしの老人が死亡してしまい、部屋中に蠅が発生して黒くなる話

「サラリーマン」
首都高のオービスには自転車に乗ったサラリーマンが写るという話

「エレベーター」
エレベーターに乗るときにある特定の手順で階ボタンを操作して上下すると異次元に行くという話

ひたすら桜金蔵さんが色んな話をします。

最後はいつの間にか集まった人達にリンチされて殺害されてしまいます。
どうやら町の美観のためにホームレスを殺害するという都市伝説があるらしいです。

感想

これも退屈ですが、3作の中では一番良かったと思います。
「砂嵐」は被ってました。

私はこの作品は普通です。

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