ニューロシスの回です ほんとにあった!呪いのビデオ15

ほんとにあった!呪いのビデオ15

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズの15作目です。
今回のジャケットは森+後姿少女です。

制作年 2005年
制作国 日本
構成・演出 坂本一雪
ナレーション 中村義洋
上映時間 57分

収録作品

事故

友人と遊びに行った際に撮影したもので何と、撮影者が車に轢かれた際の映像です。

良くわかりませんでした。スローで見ても怖くなかったです。
道路脇の花束をわざわざ映しているのがなんとも。。。

「責任…」

取材ものです。
中部地方の雪深い所にある廃墟を訪ねます。
投稿者は先輩から無理矢理誘われてその廃墟に行き、カメラを回したのですが、、先輩は「責任…責任…」と繰り返していたそうです。
更にその映像の投稿者の背後には何か不可解なものが映っていたそうです。
その後、先輩は連絡が取れなくなったということでした。

その後、スタッフが廃墟に取材に行ったということでした。
床に落ちてる人がいます。危険です(物理的な意味で)

これは何とかわかりました。取材の意味は無かったみたいです。
先輩は責任ショップって言ってるように聞こえます。どんなお店でしょう。

夜の買い物

Hな本の自販機を少年が冷やかし半分で撮影したものだそうです。
モロ見えてるとか放送禁止用語言ってて笑いました。下品なのは止めて欲しいです。
この子たちが内容を読み上げくれるのですが「めこすじですか!」で爆笑してしまいました。
自販機に何か不可解なものが映りこんでいます。

リプレイでぼんやり映っているのは分かりました。
内容で爆笑してしまい、全然怖くありませんでした。
中学生男子が喜びそうな内容で笑ってしまう自分にも反省しましたので、霊の人も出る場所を変えて頂けると幸いです。

新年鍋

一家団欒で鍋を囲む様子を撮影したものです。
ホットプレートで鍋を作って皆さんで食べてますが、不可解なものが映りこんでいました。

これはアレです!フラットウッズモンスターに似てます!怖くないです。
机の上に伏せたボールを置く家庭はあまり無いと思いました。
全然関係ないですが、鍋はあんまり美味しそうじゃなかったです。

夜釣り

父と一緒に海に夜釣りに行った際に撮影したそうです。
海に何か白い物が浮かんでいるのですが。

これは分かりましたが、怖くないです。
光の加減で何かが手のように見えたような気もします。

自転車置き場

夜間にマンションの自転車置き場で撮影されたものです。
背後の壁に何か映っているようなのです。

これは全然分かりませんでした。壁のシミにも見える…とでもいうのだろうか…

豪雪

雪道での車内で撮影されたものです。
何だか車に向かってくるものが…

スローで分かりますが、光の帯のような気がします。
映像の雰囲気はいいのですが、怖くないです。

トンネル

廃トンネルで撮影したものだそうです。
何だか人影のようなものが映っているのですが…

スローで明るくしないと発見できないものをどうやって見つけたのでしょうか。
アップにするとそれらしくは見えますが、怖くないです。

ニューロシス

若い女性二人組が廃墟となった遊園地に入っちゃいます。
そこでミラーハウスを見付けたので入ってみるのですが、人の声が聞こえて来て…

これは良作だと思います。タイトルの意味不明さ、出演者の可愛さ、音声の不気味さが良いと思います。
前振りが長いですが、シンプルでなかなか怖いです。
声は「~があるか!」とか言ってるみたいですね。段々音が大きくなる演出が良いですね。

感想

これはイマイチです。
ニューロシス以外に面白いの無かったです。

黒狐から手紙がどんどん来ていて、エリカ・フォンテーヌとかいう仲間も増えているということです。
他にも青狐や赤狐もいるよ!ということです。
どうでもいいような気がします。

私は今回は普通です。

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