日曜日の公園回 ほんとにあった!呪いのビデオ19

ほんとにあった!呪いのビデオ19

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズの19作目です。
今回のジャケットは少女が井戸覗き込んでます。

制作年 2006年
制作国 日本
構成・演出 福田陽平
ナレーション 中村義洋
上映時間 59分

収録作品

日曜日の公園

日曜日に娘を映したビデオに何か映っていたようです。
ここでは首吊り自殺があったということです。
映像は親子三人でサッカーのパスをしている際に娘さんの背後の木の枝に何かスーツ姿の人のようなものが…

リプレイ無しでも分かりました。不謹慎系ですね。
カメラの動きが凄く不自然ですが、不気味で良いと思います。
ヘンな効果音は白けるので止めた方がいいと思いました。

シリーズ監視カメラ レンタルビデオ

レンタルビデオ店のアニメコーナーになんか映ったようです。
その店の常連一家のお子さんが事故で亡くなったということです。
映像はアニメコーナーのメディアが不自然にポロッと落ちた後に何か奥にちっこい足のような…

うーん。そう言われればそう見えますが。これは怖くないです。

お盆の夜

投稿者が山形に帰省した際に撮影したものだそうです。
一族郎党集まってご飯を食べているのですが、踏切のような音が入っているといいうことで…

スローで分かりましたが、あまり怖くないです。この人達はあまり訛ってませんね。

その後、スタッフは映像の中に顔のようなものを見付けて投稿者から話を聞くのですが…

これ最初のスローで気付いてました。怖くないです。祖父の自殺の件はちょっと話を作り過ぎだと思いました。

子供の日

子供の日に皆がワイワイ集まっている様子を撮影したものです。
ふすまの所に影が映るのですが…

これは良く見付けたなーという感じで、イマイチ怖くないです。

着信

着信アリの状況に似た霊からの電話をもらったというDVD観てひどい目に遭ったという人からスタッフに手紙が来ました。
あれはつまらない映画でした。一作目からお金返して!って感じでしたが。

なんでもその声は岐阜の芸能事務所に録音されているというので聞きに行きます。
霊感のあるタレントさんの企画を撮影している期間に事務所の留守電に吹き込まれたらしいのですが…
タレントさんはこれは少女の声ではないかと思ったようで、彼女が亡くなった場所が霊視できたそうです。

霊視してもらった場所を取材するのですが、大したことは分かりませんでした。
インタビューしてるスタッフが態度悪いですね。

その音声は聞くと良くないことが起こる可能性があるようです。

うーん、つまらない内容で前後編引っ張られても。
なんか女の子の声でボソボソ聞こえますが、何言ってるのか分かりませんでした。
良くないことは既にありました!昨夜お酒を呑み過ぎてしまいました!

学生映画に映りこんだ霊

サークル活動で自主映画を製作し、編集時に確認した際に人の姿が映っていたそうです。
その公園では女性のレイプ殺人が起こったということです。
二人の役者さんが並んだ電柱の影に赤い服を着た女性のような…

これはあからさまに作り臭がして、サークルの人達にも劇団臭がする気がしました。
という訳であまり面白くないです。作り抜きでもボンヤリしていて怖くないです。

パレード

高校生の皆さんが文化祭の宣伝をしようと地元商店街でパレードしています。
パレードなので皆は足踏みしてるのですが、止まっている足があるようで…

スローで分かりました。あまり怖くないです。

シリーズ監視カメラ 人身事故

電車のホームに設置してある監視カメラの映像です。
学生服風の服を着た男性が電車に飛び込むのですが…

実在する人物の飛び降り画像で誰も彼に気付いていなかったというオチです。
飛び込むというより、歩いて行ったまんま落ちた感じです。
完全に停止した電車の前を狙って落ちているだけに見えます。

感想

今回はイマイチです。
劇的につまらないのも無いですが、これと言って面白いの無いです。
強いてあげれば日曜日の公園でしょうか。

流産だの自殺だののネタは白けるので後日譚とか「実は…」みたいなのはいらない気がします。
アップになった時の効果音も興ざめすると思いました。

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