最後までgdgdです ゾンビナイト

ゾンビナイト

旅行に出たらひどい目に遭う話

制作年 2003年
制作国 カナダ
監督 デヴィッド・J・フランシス
脚本 デヴィッド・J・フランシス
上映時間 91分
出演
ダニー・チクノヴィッチ
サンドラ・セゴヴィッチ
ドウェイン・モニズ

だいたいのあらすじ

どっかの街角でおじさんがゾンビに首筋を噛まれてお亡くなりになっていました。
各メディアはではパキスタンがインドに核兵器を使用し、中国がロシアに侵攻を開始、更に北米にゾンビが出現したと報道しています。
更にアメリカの大統領は音信普通で、行方不明になったという噂があり、治安は乱れているようですが、ゾンビは頭部を破壊することで倒せるようです。
パキスタンはありそうですが、中国はどうでしょう?

マーク(ジョニー・コール)は妻のアンバー(アンドレア・ラモロ)と娘のエミリーと共にドライブ旅行に出ていたのですが、ラジオのニュースでその件を少しだし聞き、家に引き返すことにしました。
いきなり画面サイズがビヨーンと横に伸びておかしなことになってますが、大丈夫でしょうか?
しかし車はエンストしてしまい、付近の倉庫のような建物の地下に避難することにしました。
そこには銃を持った男性デイブ(ダニー・チクノヴィッチ)がおり、家族を助けてくれないかとマークに協力を要請しました。
デイブはゾンビに襲われたそうで、妻と娘を置いて自分は逃げたそうです。

二人がデイブの妻と娘の所に行くと、娘はゾンビ化して撃たれており、妻もゾンビ化していたので射殺されます。
そこには銃を持った黒人男性キース(スティーブ・カーティス)達がおり、マークは食料を持ってアンバーが待つ倉庫に逃げようと皆に提案しました。
行きは余裕でここまで来たのですが、帰りはなぜかゾンビが出現し、何人か犠牲になりつつも何とか倉庫に到着します。
遊んでいるようにしか見えないです。
グループの一人で教師をしているというシェリー(サンドラ・セゴヴィッチ)が言うことには化学物質が原因でゾンビが発生したそうです。
自己中なデレク(ドウェイン・モニズ)は皆の食料を一人で勝手に食べ始め、デイブと険悪な雰囲気になります。
デレクは勝手なことばかり言うので、皆から嫌われ、食料と水を少し貰って自発的に外に出たのですが、ゾンビに襲われたので、ドアを壊して直ぐに戻りました。

翌朝、皆はドアが壊れたのでより安全な場所を求めて移動することにし、二階建ての倉庫に落ち着きました。
ここは壁があって防御に適しており、水もあるので今夜は休み、明日以降で階段を封鎖してゾンビの侵入を防ごうということになります。
しかしゾンビが突入してきたので、皆は屋上に逃げ出し、マークはゾンビに脚を噛まれてしまいます。
また、デレクは逃げる途中で銃をやたら発砲して人を一人殺し、皆とはますます険悪になります。
翌日、デレクは他の人を扇動して出てく出てく詐欺をしていたのですが、結局ここに残ることになり、皆と一緒に階段をk塞ぐ作業をします。
マークはエミリーとアンバーを頼むとデイブに言い残してから、自殺しました。
またウォーレンという近所のおじさんが合流しましたが、結局デレクは数人引き攣れて出て行きました。

ウォーレンがラジオを持っていたのですが、聞いてみると軍は空爆を行っているようでした。
ゾンビの原因は化学兵器によるテロということで、現在は5000万人程いるのではないかということでした。

感想

これはつまらないです。
大勢が倉庫に籠っているだけの話です。
全くの盛り上がりも無く、ダラダラと続き、たまにデレクが来てなんかするの繰り返しです。
ヒューマンドラマ風にしてあるのですが、登場人物が多くて誰が誰やらわかりません。
何の説明も無く人は増えたり減ったりします。

ゾンビもボロい服着てる人で全然怖くないです。
それに襲われる人も、自分から喰われに行ってる感じです。
全く怖くないし、スリルも無いです。

演技も正直、イマイチだと思いますので、これは超地雷だと思われます。
兎に角、観ているのが苦痛なので、観ない方がいいと思います。

ラストまでのあらすじ

またデレクが戻って来て、女性を一人殺害するのですが、皆で押さえつけてリックが縛って外に連れ出すことになります。
何でこの場で縛らないんでしょう。
結局、リックはデレクに殺害されており、デレクが柵を壊したのでゾンビが入って来てアンバーも食われます。
その後、皆は避難所に行くことになり、先行していたデイブ達はデレクに遭遇し、三対一で有利だったのに武器を捨てて降参します。
結局、後から来たメンバーに助けられ、今更デレクを木に縛り付けてにして置き去りにしました。

その後、皆はゾンビに囲まれたので逃げ出しました。

エンドロールで終了です。

打ち切り漫画みたいです。

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