女子寮回です ほんとにあった!呪いのビデオ33

ほんとにあった!呪いのビデオ33

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズの33作目です。
着物少女がガラス戸を背景にこっち見てます。

制作年 2009年
制作国 日本
構成・演出 児玉和土
ナレーター 中村義洋
上映時間 65分

収録作品

ドライブレコーダー

投稿者の中村さんが女性を轢いてしまった際のドライブレコーダーの映像です。
轢いた女性が消えてしまい、車にも何もぶつかった形跡が無く、家に帰ってレコーダーを確認すると…

普通です。
半透明の女性が車の前に飛び出してきて笑みを浮かべています。

奇妙な客

どこかの韓国料理屋での呑み会の様子を撮影したものだそうです。
皆が盛り上がっている背後のテーブルを映すのですが…

普通です。
奥のテーブルに白塗りの顔の不気味女性がいるのですが、瞬間移動して近づいてきてます。

植物園

どこかの植物園の様子を撮影したものだそうで、劇団員の女性二人が旦那さんの話をしています。
即売用のテーブルの下に何かが…

イマイチです。
赤い顔をした少女がテーブルの下にいます。凄く浮いてます。

Twenty Seven 中編

前回は柏木さんが自殺するという結果で終わった訳ですが、柏木さんの遺体の背後の壁にもあの印らしき物がありました。
柏木さんの両親に部屋を見せて欲しいと頼みますが、それは叶いませんでした。
その後、柏木さんの元カノである沢井さんに連絡が取れました。

沢井さんは柏木さんに1週間位連絡が取れなかったそうで、自殺した日は誕生日だったそうです。
彼女は映像を観て、この映像は毎年柏木さんの誕生日に送られてくるものだと言いましたが、自首映画撮影中に映ったと言っていた柏木さんは嘘を吐いている可能性が高くなりました。
ひとまず、それは自分の所に送られてきているとは言いづらかったからだろうということになりました。

柏木さんのことは興信所に調査してもらうことにしますが、沢井さんから携帯で映した不気味な映像が送られて来ました。
柏木さんが手品の練習をしている様子を沢井さん披露した映像なのですが…
イマイチです。柏木さんの顔が歪んでます。画質悪いです。

菊池は26歳の誕生日を迎え、柏木さんと全く同じ映像が送られてきたそうです。
それには手紙も添えてあり「お前らだけ忘れたとは言わせない。あいつと同じ歳になったら終わり」と書いてありました。
その後、菊池は行方不明になりました。

菊池と同棲していた中谷さんに事情を聞いた所、仕事に向かった際に消息不明になったそうです。
彼の手帳には例の記号が沢山書かれていましたが、家の周辺には印が無いようです。
菊池は柏木さんと自分に送られて来た映像を保管庫から持ち去っていました。
餞別でしょうか?
その際、菊池は劇団員になってしまい、身体から何かを払った後に上半身裸になったり、着たりしている様子が監視カメラに撮影されていました。
またその映像には何かが映っており…

菊池の背後に移動する女性のような影が映ってます。

興信所の調査結果によると、柏木さんは子供の頃に他の二人の子供と一緒に誘拐されたことがあったそうです。
子供は無事で、犯人は変死したそうですが、誘拐された子供の一人は菊池でした。
菊池はその際の記憶が無いようで、母親もその件を教えなかったそうです。
岩澤は例のビデオはもう一人の被害者の子から送って来たものではないかと推理し、手紙の「あいつ」というのは犯人のことではないかと児玉は推理しました。

ということで、スタッフは誘拐事件の現場に行くことにしました。

神社での祭りの夜の様子を撮影したものだそうです。
お札を売っている出店で店主がお札を書いていると…

これはイマイチです。
店主の脇の下の辺りに顔のようなものが蠢いてます。

シリーズ監視カメラ 女子寮

ある女子大の女子寮のエレベーターの監視カメラ映像だそうです。
このエレベーターは呼ばれてもいないのに移動することがあるそうで…
普通です。
目に見えない何者かが箱の中でボタン押して最上階に移動してます。

その後、何か映ったそうですが…

普通です。
半透明な若い女性が乗り込んで来て最上階に向かい、降りて消えてます。

お見合いビデオ

結婚相談所の男性のプロフィール映像だそうです。
銀行員だというおじさんが映っているのですが、ノイズが入り…
男性は音信不通になったそうで、彼は前の妻と死別しているそうです。

普通です。
男性にノイズが入った後にピンクの服着た女性の上半身のようなものが被ってます。
女性が凄い形相です。

感想

普通です。
なんか作りが雑な気がします。

珍しく取材系がつまらなくないです。
かと言って面白くも無いですが。

また、次回予告入ってました。

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