いちばん暗いのは夜明け前 第九話

いちばん暗いのは夜明け前 クローゼットの中

ストーカーにひどい目に遭う話

制作年 2005年
制作国 日本
監督 及川中
脚本 及川中
上映時間 25分
出演
上野未来
笠兼三
花房徹

あらすじ(ネタバレ)

前回です。

TVドラマいちばん暗いのは夜明け前第八話のネタバレ紹介と感想です。

あがり症の女優の卵クミ(上野未来)はオーディションを受けるのですが台詞もまともに読めず、帰り道にムシャクシャして空き缶をポイ捨てしたりします。
帰り道に誰かに尾けられているような気配を感じたクミは前方不注意になり、不気味な男性(花房徹)とぶつかってしまいバッグの中身をぶちまけてしまいました。
ひとまず男性に詫びを入れ、メゾン204に帰ったクミでしたが、部屋の鍵を落としていたようで入れませんでした。
彼女はバッグの中身を部屋の前にぶちまけたまま、先ほど男性とぶつかった地点に戻って捜していると、非通知で電話が入り、「鍵を君の家に届けたから」と言われて切られました。

「何で私の家知ってるんだろう」と怯えながらも自宅の前に戻るとバッグの中身が消えており、鍵がドアに刺さっていました。
クミが恐る恐る自宅に入ると、机の上にぶちまけたバッグの中身が整頓されて並んでいました。
部屋の中にはあの不気味な男がおり、首を絞めてきたので、クミは痴漢撃退スプレー入りのマスコットを噴射し掃除機で叩いて叩き出しました。
その後、通報したので現れた警官(笠兼三)は犯人はストーカーだと言い、ストーカー規制法を延々と読み上げます。
そして警官は明日、また見回りに来ると言って引き揚げました。

その後、クローゼットの中から現れたストーカーに追い詰められるクミでしたが、それはクミ自身でした。
そして彼女はクローゼットの中に洋服と一緒に吊られてしまいました。
意味不明でした。自分の悪口言ったから?

凡は決め台詞を言った後に「自分を信じない者は自分に殺される」と呟きました。
その後、彼女はヒズトが産まれることを察知していました。

毒島(藤山義将)は警察官(隈部洋平)を伴い鏑木(今宿麻美)達が監禁されている倉庫に突入していました。
鏑木達は自力で拘束を解いており、駆け付けた毒島に「相手は人間じゃないみたいだ」と告げていました。

感想

微妙で意味不明でした。

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