いちばん暗いのは夜明け前 第十話

いちばん暗いのは夜明け前 ティッシュ

花粉症治ったらひどい目に遭う話

制作年 2005年
制作国 日本
監督 及川中
脚本 伊野部陽平
上映時間 25分
出演
夏川純
谷口賢志
鈴木一功

あらすじ(ネタバレ)

メゾン204号室の住人でモデルのミキ(夏川純)は撮影中にくしゃみをしたのを皮切りにくしゃみが止まらなくなってしまいました。
彼女は重度の花粉症で、自宅の床は鼻かみ後のティッシュが散乱していました。
ゴミはまとめた方がいいと思います。
彼氏のトモアキ(谷口賢志)が訪ねてきたのですが、服に花粉が付いていると、彼女の服に着替えさせていました。
その後も彼女は花粉症対策に大根おろしを食べたりと対策を怠りませんでした。
二人がキスしようとしていてもくしゃみに邪魔されてトモアキはめんどくさい女とか言い出したので、二人は口論になり、ミキが「じゃあ別れよう」と言うとトモアキも同意して出て行きました。

ミキが黄昏て海を眺めているとあの遺体だった黒ヴェールの女性(大塚安里)が現れ、ミキに液体の薬を渡して「飲めばどんな悩みも解決」と言うのですが、怖くなったミキは薬だけ受け取って逃げ帰りました。
そして薬を机の上にこぼしてしまったものの、滴り落ちた薬をわざわざ舐めました。
Hなことさせたかっただけだと思います。
その後、トモアキを仲直りに呼び出し、彼が訪ねて来ましたが、玄関から部屋までの廊下にはびっしりと蝋燭が置いてあり、黒装束のミキは「料理作ってるから待ってて」と彼を椅子に座らせます。
ミキは花粉症が治ったとトモアキに知らせ、レアなステーキを振る舞いました。

その後、ミキは吸血鬼になり、トモアキの首筋に噛みついてしまいました。

凡(ソニン)は決め台詞の後、「見知らぬ女から貰った赤ワインは飲んではいけない」と呟きました。
そして黒ヴェール女性の持っていた薬瓶を取り出し、砂に変えます。
彼女は突如苦しみ出し、身体から煙を上げて絶叫していました。

鏑木(今宿麻美)はミスミ(鈴木一功)という男性を訪ね、不破教団について質問しました。
ミスミの父は教団について調べていたそうですが、失踪したそうで、不破教団は人外で悪魔だということです。

感想

微妙でした。
単発ものの中では面白い方だと思います。

ミキ可愛いくて演技もまあまあですが、Hなことさせられて可哀想でした。

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