微妙なスリラー映画 歓びの毒牙

歓びの毒牙

作家がイタリアに来ると連続殺人が起こるというどっかで見た話

制作年 1969年
制作国 イタリア/西ドイツ
監督 ダリオ・アルジェント
脚本 ダリオ・アルジェント
上映時間 98分
出演
トニー・ムサンテ
スージー・ケンドール
エンリコ・マリア・サルエノ

だいたいのあらすじ

黒コートに黒手袋の人物がタイプライターを叩いています。
サンドラという18歳の女性の職場からの退社時間帯や帰り道のルートを打ち込んでいます。

女性のハミングをバックに赤い服を着たショートカットの若い女性が歩いており、その様子を誰かが隠し撮りしています。
黒ずくめの人物は凶器を準備し、先ほどの女性の写真を見て印を付けています。
先ほどの女性は殺害されたようで、新聞には連続殺人の3人目の犠牲者が出た旨が掲載されます。
彼女がサンドラのようですね。

アメリカの作家であるサム・ダルマス(トニー・ムサンテ)はスランプ脱却のため、イタリアを訪れていました。
現地の協力者であるカルロと歩きながら話をしています。
サムはジュリアというモデルの女性と懇意にしているようで、彼女をニューヨークに連れて返ろうと考えているようです。
彼はカルロのおかげでようやく仕事にありつきました。
今日は原稿料を受け取りに来ており、小切手を貰って帰宅します。
鳥の剥製や猫がやたら出てきます。

サムは帰り道にガラス張りの美術館の中で黒コートの人物と女性が揉み合っているのを目撃します。
彼が路上の車に気をとられている間に黒コートは逃走し、女性は倒れそうになっています。
異常を感じた彼は美術館へ駆け込もうとしますが、扉は二重になっており、内側のガラス戸が開きません。
黒コートの殺人鬼が、扉を閉めるボタンを押したため、サムは外側と内側のガラス戸の間に閉じ込められます。
サムは中の女性に戸を開けるように叫びますが、彼女は腹部から血を流す重症を負っており、這うようにしか動けません。
外側のガラス戸の向こうを男が通ったので、通報を依頼します。サムの声は外に聞こえませんが、何とか通じました。
やがて彼女は力尽きて倒れてしまいます。

警察が到着したので、サムは身振りで合図して彼等を誘導します。
何とか警察が美術館内に入り込み、現場を調べると、女性はまだ息がありました。
サムは現場の責任者であるモロシーニ警部に目撃証言を行います。
サムは目撃現場で覚えていないが何か引っかかっていることがあるとモロシーニに告白します。
モロシーニは現場で血痕の残る黒手袋を発見します。

そこに美術館の経営者であるラニエリ(エンリコ・マリア・サルエノ)が現れ、女性に駆け寄ります。
女性はモニカ(エヴァ・レンツィ)という名前で彼の妻だとわかりました。
モニカは美術館に残って収蔵品の確認をしていたところを襲われたようです。

警察はサムに参考人として連行します。
ローマでは1ヶ月の間に3件の連続殺人が起こっており、犠牲者は女性で手掛かりが無いので警察は必死です。
サムは目撃証言が曖昧だったためにパスポートを押収されてしまい、帰国不可能になってしまいます。
また警察は彼に容疑をかけているように匂わせ協力を強要しようとします。
サムは仕方なく、帰りの飛行機をキャンセルします。
サムとばっちりですね。

サムが警察から解放され、深い霧の中を帰宅していると、黒コートの人物が彼の跡を尾けます。
彼は何となく気配を感じ後方を警戒しながら歩いていると、前方から歩いてきた老婦人が「危ない!」と叫びます。
サムは咄嗟に身をひるがえすと背後で黒コートの人物が大包丁を振り下ろしていました。
黒コートの凶器は住居の給水菅を破壊し、サムは無事でした。
黒コートは車で現場から逃走します。

サムは帰宅すると恋人のジュリア(スージー・ケンドール)に今までのことを話しますが、
彼女はあまり深刻に受け止めておらず、軽く流します。
サムはやはり目撃時に引っかかる点があるようで、その晩もモニカ傷害現場で起きたことを繰り返し思い出します。
ジュリア美人ですね。モニカもですが。

サムは次の日警察に呼び出され、容疑者候補の人物の面通しをさせられました。
複数の人物が呼ばれますが、サムはピンと来ません。
SMマニア、肛門愛好家などのローマが誇る変態が呼び出されています。

サムはモロシーニに同行して手袋の検視報告を受けます。
手袋に付着していた血痕はモニカのものでした。
また内部からハバナ産の高級葉巻の灰とイギリスにしかないカシミアの糸くずが検出されました。
犯人は裕福で左利きの人物であると想定されます。
対象の人物を絞り込みますが、15万人も候補がいるので容易ではありません。
モニカは退院したそうで、サムはモロシーニから住所を教わります。
一般市民にこんな機密を次々と漏らしていいのでしょうか。

サムはモニカを訪ねてみますが、ラニエリはショックで妻は寝込んでいると言います。
サムは彼女に事件当時のことを聞こうと思ってきたのですが、空振りに終わります。
ラニエリは当然、非協力的でしたが、サムが身長を尋ねると182㎝だと答えます。
このとき、サムはラニエリにタバコを投げますが、彼は左手でキャッチします。
サムは探偵ごっこを始めたようです。

犯人は次の殺害ターゲットを決めたようで、女性の写真を競馬場で撮影しています。

サムはジュリアと一緒に連続殺人の情報を集めます。
1件目の被害者は骨董店の店員でいつも通り退店した後、自宅から3Km離れた公園で殺害されています。
2件目の被害者は娼婦でいつも利用していた橋の下で殺害されています。
この件の容疑者は娼婦のヒモであるガルーロで彼は服役中なのでアリバイがあります。
3件目の被害者は学生で映画館を出た後に殺害されています。

サムは1件目の被害者が勤務していた骨董店で聞き込みを行います。
彼女はレズビアンだったようで、殺害された日には客が無く絵を1枚だけ売ったそうです。
サムはその絵の写真が残っていたので無理やり借りてきました。
絵には殺害現場のようなものが描かれていました。
店主がホモっぽいです。

犯人の家には問題の絵が飾られています。絵は犯人が買ったようです。
犯人は競馬場にいた女性の写真を眺め、ナイフを準備します。
ターゲットの女性が寂しい夜道を歩き、自宅へ着きますが、背後から犯人が様子を窺っていました。
彼女が寝る準備をしてベッドに横になり、スタンドを消灯すると、部屋に犯人が侵入してきます。
犯人は彼女にナイフを突きつけ、パンツを剥ぎ取り、ナイフを突き刺して殺害します。
なぜパンツを脱がすのか謎です。なんか演出に乗れない気がします。BGMが良くないのかな。
女性の口が大写しになるのは面白いんですが、見せられてる感を感じます。

モロシーニがサムの家を訪れ、また殺害が起きたことを知らせます。
彼はサムに依頼があり、同行を求めます。
ジュリアはサムの身を案じて反発しますが、サムは同行します。

サムはモロシーニに聞かれ、モニカ事件の目撃時のことを思い出そうとしますが、気になっていることが思い出せません。
モロシーニはサムにパスポートを返却すると、今後どうするか尋ねます。
サムは自分なりに調べると言い、ガルーロに会いたいと願い出るとモロシーニは手配してくれます。
いいのかよ

モロシーニが記者会見で遺留品から有力な証拠が上がっており、犯人逮捕は時間の問題と発表します。
犯人はそれを見て彼に電話をかけ有力な証拠があるなら、1週間以内に5人目を殺すから止めてみろと挑発して切ります。

サムはラニエリの美術館を訪れると、モニカが復帰しており、礼を述べます。
ラニエリはサムがモニカに近づくことを快く思っていないようです。

サムはガルーロに 面会します。
ガルーロは犯人は少なくとも娼婦と関わりのない世界の人間だと言います。

サムとジュリアが夜道を歩いていると不審な車が現れ、サムの護衛をしていた警官を撥ねます。
その後、車はサム達に向かって来ますが、細い路地に逃げ込んで一時的に難を逃れます。
車から黄色いジャンパーを着た男が拳銃を持って降り、サム達を追います。
サムはどこかの家のドアにジュリアを隠し、モロシーニに通報するように言うと、自分は囮になります。
男はサムに銃を発砲しますが外れ、サムはバスの駐車場に身をひそめてやり過ごそうとします。
サムは執拗に追いかけてくる男から何度か発砲されながらも大通りに逃げ、タクシーの運転手に救いを求めます。
人目に触れたので男は何事もなかったように拳銃を隠し、サムとは反対方向に歩きだします。
サムは逆に男を尾行し、男が建物に入ったので後を追います。
サムが部屋に入るとそこは全員が黄色いジャンパーを着た元ボクサーの集会が行われており、男を見失ってしまいます。
ヒッチコックさんの影響を感じました。

サム達が病院でモロシーニと話しており、護衛の警官は死亡したようです。
モロシーニは元ボクサーの集会の出席者を洗い出すように部下に命じ、またサム達の護衛を増やすようにします。
彼はさすがに危険すぎるので、サムに帰国するように勧めますが、サムは断ります。

若い女性が男性に送られてアパートに帰宅すると犯人に後頭部を殴られ気絶します。
その後、カミソリで何度も切り付けられ、喉を切られて殺害されます。
カメラワークとかヒッチコックさんそっくりです。

サムはガルーロに面会し、犯人を捕まえたいと訴えると情報屋を紹介されます。
フィラニアという人物でガルンバという人物が取り次いでくれるそうです。
フィラニアとコンタクトを取ると、彼はサムの自宅に現れました。
サムが黄色いジャンパーの男について質問すると彼は金を要求したので、サムは払います。
フィラニアは金を受け取ると多分、明朝に情報を与えると言って去っていきます。

直後、電話が鳴るのでサムが出ると犯人からの脅迫電話でした。彼は通話内容を録音します。
犯人は手を引いてアメリカに帰らないとジュリアを殺すと脅迫してきました。

サムが脅迫電話のテープを警察に持ち込むと、モロシーニは犯人の声の背後で何かの音が聞こえるのに気付きます。
モロシーニはテープを分析するように部下に指示します。
サムはジュリアの身を案じ、探偵の真似事を続けるかどうか悩み始めます。

サムが自宅でジュリアと不気味な絵のことを論じているとフィラニアから電話がありました。
元ボクサーのシリンガという男が怪しいという連絡で、男の住所を伝えて電話は切れます。

サムは住所を便りにシリンガの家を調べに行きます。
彼が声を掛けながら、家に不法侵入すると古びてはいますが、何者かが生活をしているようでした。
サムは注射器とシリンガの遺体を発見します。シリンガはサムを拳銃で襲った男でした。

サムが持ち込んだ犯人の脅迫テープを分析した結果、2つの声紋が検出されました。犯人は2人いることになります。
テープの背後に流れていた音は特定できませんでしたが、生活音の類ではないようです。

サムは考えた末に帰国することにしました。
荷物をまとめている際にカルロにテープを聞かせると背後の音について彼は心辺りがありそうでした。
カルロはテープを持ち帰り、調べてみることにします。
サム達はカルロの前でいちゃいちゃしてるんですが、ちょっとやり過ぎ。

サムは帰国前に思い立ったことがあり、骨董店に電話して不気味な絵の作者のことを聞き出します。
作者はベルト・コンサルビという男で郊外に住んでいるそうです。
絵が売れてから殺人が始まっているので、作者に話を聞くことにしたようです。
搭乗時間までは8時間あり、画家の家までは往復だけで3時間程度です。
ジュリアは怒り狂いますが、サムは無理やり出掛けてしまいます。

サムは地元の男に送ってもらい、ベルトの家に到着します。
ベルトの評判は地元ではよろしくないらしく、狂人扱いされているようです。
彼の家には入り口が無く、呼びかけると2階から梯子が降ろされたので、サムは上ります。
サムは不気味な絵について尋ねると、今は神秘的な絵しか描かないと言います。
あの絵は10年前位に近くの町で変質者が少女を殺害した事件があり、それを描いたものだそうです。
ベルトは明らかに狂人で猫を虐待して食料にしていました。サムも食べてしまいました。

サムは帰宅前にジュリアに電話を架けます。
カルロから電話があったようで、大発見があるそうです。
サムは戻ったら電話することにします。

犯人がジュリアを狙ってサムのアパートへ現れます。
ジュリアは急いでモロシーニに電話しようとしますが、電話線が切られてしまいます。
犯人は部屋のドアの前で激しくノックして、脅しの言葉を吐きます。
その後、電気のケーブルも切断し、部屋は暗くなります。
ジュリアは窓から脱出しようとしますが、強化ガラスで割れません。
ドアを家具で塞ぎ、トイレの窓から脱出を図りますが、窓は金属の格子で覆われていました。

犯人はドアに穴を開け、中を覗き込みます。
ジュリアはナイフを手に犯人の目を狙いますが、失敗します。
そこへサムが戻ってきて、犯人は逃走し、彼女は救われます。
これちょっと納得できないです。ジュリアは半同棲してるっぽいのでこの位のことは知ってるはずだと思いました。
それに道具一杯あるんだからもっと戦えよと思いました。

感想

途中までは面白いとは思いますが、これはサスペリア2と同じ話ですね。
私はサスペリア2→歓びの毒牙の順に見たのでそう思いましたが、こちらの方が先なので、
サスペリア2を見た方は「歓びの毒牙と同じじゃん!」となったと思います。
そっくりな2つの作品ですが、この作品は演出が劣ると感じましたので、サスペリア2に軍配が上がります。

サスペリア2も犯人のことを「犯人は男」と先入観を入れていました。
この作品も対象は異なりますが、先入観に振り回される内容ですね。
そういう意味でサムが事件目撃時に大事なことを忘れていたことも何となく納得はできます。

主軸となる話は面白いと思いますし、アルジェントさんらしいカメラワークも見られると思うのですが、やはり演出が平凡な気がしています。
この人は70~80年代位までは派手な演出で押し切るタイプの作家だったと思っていますので、ちょっと弱いです。
無駄な要素もあるような気がしており、画家のくだりとか不要だったのでは?
サムを外出させる必要があるならシリンガを後回しにするとかでもよかったのではないかと勝手に思いました。

個人的に主人公カップルにイライラします。
この人達いつもイチャイチャしてるか喧嘩してるかどっちかですよね。
カップル出すならもっと会話入れるとかして欲しいです。
ジュリアのこともどういう人間なのかよくわからないので、共感できませんでした。

私はあまりこの映画は好きではないですが、アルジェントさんのデビュー作なので忘れた頃に見てしまうような気がしています。
なのでこの映画はアルジェントファンのための映画かもしれませんね。

ラストまで(ネタバレ)

サムがジュリアを介抱していると、カルロが現れます。
彼は脅迫テープの背後の音の正体を突き止めていました。
あの音は水晶のような羽の鳥の鳴き声だったのですが、シベリアにしか生息していないはずです。
しかしイタリアにも一羽おり、動物園にいるそうです。
カルロ博識ってレベルじゃないと思います。 なんで鳴き声とか分かるのよ。

彼らは動物園に行き、声の主の鳥を確認します。
鳥は確かにテープの背後に聞こえた音と同じ声で鳴いていました。

鳥の檻の背後にマンションが建っており、ラニエリの部屋が見えます。
同時にマンションから女性の叫び声が聞こえ、一同はラニエリの部屋に急行します。
警官隊がドアを破るとラニエリとモニカがナイフを手に揉み合っていました。
モニカは警官隊に救出され、ラニエリは包囲されます。
ラニエリは警官隊をナイフで刺すなどして抵抗しますが、誤って窓から落ちてしまいます。
何とか窓枠に捕まり、サムが手を貸すことでぶら下がりますが、手がもたずラニエリは転落します。
ラニエリは自分が犯人だったと告白して息絶えます。

後味の悪いことになりましたが、事件は解決し、一同は安堵しました。

サムが気が付くとジュリアがいなくなっていました。
住人が見かけたという方向に向かうと彼女はどんどん離れて行っているようです。
ここのカメラは景色が綺麗でいいと思いました。

サムは彼女を探し続けるとある建物に入ったことが分かりました。
そこは城塞のようなレンガ造りの壁に覆われた建物でした。
彼はノックしてから、その建物に侵入します。
中は刑務所のように殺風景で、1階の通路は鉄格子に鍵が掛かっていて入れません。
彼は階段を発見したので上階へ移動します。

サムがドアを発見して中の様子を窺っていると、階段の電灯が消えます。
彼は仕方なく、ドアを開けて部屋に入りますが、そこも薄暗く電灯が点きませんでした。
サムは窓際まで移動し、カーテンを開けますが、移動途中に電話機を倒し通話中になりました。
明るくなった部屋にはベルトの描いたあの絵があり、床にはジュリアが猿ぐつわをされて転がされています。
ジュリアはサムに気付いていますが、声を出せず、サムは彼女には気付いていません。
電話機はジュリアの近くに転がっています。
サムが辺りを窺うと、カルロがナイフを持って座っています。

サムがカルロを問い詰めますが、、彼の背中には深々とナイフが刺さり死亡していました。
そこに狂気の笑い声を上げながらモニカが黒ずくめの姿で現れます。
サムは目撃時のことを思い出しました。あの時ナイフを持っていたのはモニカだったのです。
カルロはあっさり殺されているのになぜジュリアは生きているのでしょうか?
サムをおびき出すためだったとしてもすぐ殺してしまえば済むような気がします。

モニカは部屋を出ると、鍵をかけてサムを閉じ込めてしまいます。
サムが窓から隣の部屋に飛び出し、真っ暗な中で周囲を探ると突然電灯が点きます。

そこはラニエリの美術館でした。
モニカは展示品の巨大な壁のオブジェをサムに向かって倒し、サムは下敷きになり動けなくなります。
彼女は助けを求めるサムの手をナイフで傷付けたりして彼をいたぶります。
サムがいよいよ刺されそうになった時、モロシーニ達が突入してきます。
モニカは取り押さえられ、サムはオブジェの下から無事救出されます。
彼等はジュリアが何とか通報したことで駆けつけたのです。

モニカは精神病院に送られました。
彼女は10年前に異常者に襲われたことで、偏執的になっていました。
異常性は抑えられていましたが、絵を見たことで表面化してしまったようです。
加害者になることで精神的負担を減らしていたと考えられます。
ラニエリもまたモニカの殺人を隠蔽するために殺人者となりました。

サムはジュリアを連れてニューヨークに出発しました。

離陸する旅客機をバックにエンドロールで終了です。

最後の一連のモニカの行動はどう考えても無理があると思います。
モニカはラニエリが死亡した時に保護されるはずでその後病院か警察まで護送されると思いますので、
いなくなったら大騒ぎになると思います。

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