友人がいきなり自殺 Nail第一話「予兆」

Nail第一話「予兆」

親友が自殺したらひどい目に遭う話

制作年 2001年
制作国 日本
監督 山川直人
脚本 遠藤察男
企画・原案 秋元康
上映時間 26分
出演
山田麻衣子
小橋賢児
平田満

あらすじ(ネタバレ)

JKの神野綾乃(山田麻衣子)の彼氏の土屋純一(小橋賢児)は不治の病でホスピスに入院していました。
綾乃は放課後の教室で友人のユリコと話し込んでいたのですが、ユリコは突然窓際で「バイバイ」と言うと背中から飛び降りて即死しました。
その後、綾乃は刑事の下村(伊藤俊人)から事情を聞かれるのですが、彼女も突然の友人の死に困惑するばかりでした。
やがて綾乃のママ響子(真行寺君枝)が迎えに来たので下校しますが、響子は「純一に会いに行けば」と送り出してくれました。

綾乃のパパ神野正(平田満)は藤代医学教授(三谷昇)が学会で「DNA末端のテロメアを伸ばせば人は長生きできる」的なトンデモない発表をしているのを聞いていましたが、どうやらこの教授は「メトセラプロジェクト」なるプロジェクトを発足して研究を続けるようです。
一方、綾乃は純一の病室に面会に行き、ユリコが死んだとシクシク泣くのですが、彼は死を達観しているのか「死にたいヤツを止める権利は無い。苦しみは本人にしか分からない」的なこと言います。

正は藤代の下で遺伝子の研究を行っているのですが、テロメアの話だけでもトンデモないのですが、更に「スーパーDNA」と謎の研究成果が別にあるようです。
そして彼の大学病院には桐ケ谷(中尾彬)という検体を管理している不気味な男がいます。
翌朝、大学病院の前には「冒涜行為」と抗議を行う謎の宗教団体が集まっていましたが、藤代は「死を受け入れるのは今までその問題が解決できなかった弱者の言い訳」と強気の姿勢を崩しませんでした。

その後、研究に対する抗議か響子は車に撥ねられて病院に搬送され、正が助手と共に独断で措置を行いますが、彼女は心停止しました。
やがて藤代が現れ、響子は藤代の研究室に運ばれて行き、手術が終わるのを待っていた綾乃が「どこに連れて行くの?お母さんは無事なの?」と呼び掛けるのですが、正は「お前は家で待ってろ」と怒鳴るのでした。
また、なぜか病院には下村が来ており、宗教団体の怪しい女性も物陰で綾乃達の様子を見守っていました。

正は響子に謎の黄色い液体を注入していました。
尚、純一はユリコの死や響子の轢き逃げ等一連の事件を予知しているようにスケッチを描いていました。

感想

今の所、何だか良く分からないのですが、出鱈目な話なのではないかと嫌な予感が薄々します。
登場人物も沢山いるみたいですが、収拾するのでしょうか。

正が打ってた薬品は死霊のしたたりのウエストが打ってたのに似ているのですが…
綾乃は人形みたいな感じの美少女ですが、演技が微妙な気が…。

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