美人霊系です ほんとにあった!呪いのビデオ36

ほんとにあった!呪いのビデオ36

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズの36作目です。
少女が崖から這い上がって来てこっち見てます。

制作年 2010年
制作国 日本
構成・演出 児玉和土
ナレーター 中村義洋
上映時間 60分

収録作品

シリーズ監視カメラ マンションの屋上

飛び降り自殺が多発したので設置されたマンションの屋上の監視カメラ映像だそうです。
また、屋上にはドアが開くと作動するアラームが設置され、お陰で自殺者や不審者は激減したそうです。
ところがある日、警報が誤検知したそうで、その際の監視カメラを確認すると…

これは普通です。
ドアの前に女性のような人影が映るのですが、ドアが開くと影は消えていました。
なかなか不気味ではあります。

恨眼

ある日、スタッフルームの入り口ドア前に段ボール箱が置いてあり、その中には首を斬られた鳥の死骸が四羽分入っていました。
スタッフはこれは自分の映像が採用されないことを根に持った「心霊博士」の嫌がらせではないかと考えたようです。
彼は最近「児玉と岩澤を呪い殺す」という手紙を送って来ていたのでした。
引退した岩澤の安否を確認すると、特に問題は無いという返答でした。
その後、スタッフは警察に通報するしないでグダグダと議論して様子見になりました。

心霊博士に電話してみたのですが、投稿のことは全く知らず、切られてしまいました。
彼が送った映像は観光地の庭を映したもので、カメラが軒下を映した際に…

これは普通です。
スローで見るまで髪の毛にしか見えませんでした。
白い女性の顔が横向きにこちらを恨めしそうに見ています。

深夜のドライブ

恋人と一緒にドライブをしている際に撮影した映像で、二人は帰宅中に交通事故を目撃したそうです。
その時の様子を二人で話していたのですが…

これは怖いです。
運転席側の窓の外に男性が貼り付いてこちらを見てます。なかなかです。

体験入学

映像学校の体験入学で、生徒達が学校から借りたカメラで町を自由に撮影したものだそうです。
生徒の一人が住宅地を歩く仲間を撮影していたのですが…
この住宅地は元遊郭だそうです。

これは普通です。
着物姿の女性が生徒の一人の背後から覗いてます。
ちょっと造り感があるのが残念でした。

呪いの携帯メール

若い女性二人が友人の誕生日を祝うメッセージを携帯で撮影していたそうです。
北海道に住んでいるという友人はそのメールを受け取ったのですが、「不気味だから止めてよ」と苦情の電話が来たそうです。
不思議なことに送った映像にだけ投稿者の岩田さんに不審な点があったそうです。
その後、投稿者の一人岩田さんがバイト中にビルから飛び降りて自殺したということでした。
岩田さんは自殺するような問題は無かったそうで、原因不明だということです。

同僚の話では岩田さんは誰かの電話を受けた後に飛び降り自殺をしたそうです。
その後、映像をチェックしていた山下さんも自分の顔の映像に異変があると連絡して来ました。
スタッフは山下さんからメールを送って来たのですが、岩田さんの自殺原因に思い当たるて点があるということでした。
それによると、山下さんは世田谷区の公園で深夜に「憎い奴を地獄に落とすメール」というメールを岩田さんに送ったそうです。
その後、山下さんは亡くなったというです。

映像は岩田さんの顔が…

イマイチです。
岩田さんの顔がくり抜かれたように無くなり、背景が見えています。
背景が動かないのが不自然でした。

騒音

マンションの階上の部屋を深夜に歩き回る騒音に悩まされていた投稿者が苦情を言いに行くのですが、誰もいないと追い返されたので、友人に隠しカメラでの撮影を依頼しつつ一緒に苦情を言いに行った際の映像だそうです。
上の階の女性は目つきが怖く、口論になって「中を見てみろ」と言われたので確認すると確かに誰もいませんでした。
その際に部屋の中を撮影した際の映像には不気味なものが…
その後、上の女性は引っ越したそうで、足音は止まったそうです。

これはイマイチです。
カメラを廊下に向けた際にマンションの廊下に透けたような脚が映っています。
部屋関係無いような気がしますが。

テニス・サークル

大学のテニス・サークルが大学付近の公園での練習風景を撮影したものだそうです。
一人の女子の足元に何かが映っており…
その女子は葬儀屋でバイトしており、その後は精神病院に入院して退学したそうです。

イマイチです。
ボロボロの男性の足のようなものが女性の背後に映っています。
女性は肘が曲がっているので、伸ばすようにするといいと思いますが、指導役の先輩はそこには触れてませんでした。

感想

普通です。
今回はなかなか良いのが多かったです。
やっぱりシンプルなのが一番いいですね。

軒下女性と着物女性は美人霊なのではないかと思いました。

心霊博士の件と取材ものはイマイチでした。

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