割と豊作 ほんとにあった!呪いのビデオ37

ほんとにあった!呪いのビデオ37

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズの37作目です。
少女がスケキヨみたいな顔してます。

制作年 2010年
制作国 日本
構成・演出 児玉和土
ナレーター 中村義洋
上映時間 59分

収録作品

呪いのわら人形

深夜の神社で男性二人がナイトモードで撮影したものだそうです。
周囲は真っ暗で付近の森で釘で打たれた藁人形を見付けるのですが…

これはウケました。
白い着物を着た脚の無い女性が「ウガー」と唸りながら襲ってきてます。
怖いことは怖いのですが、唸り声の劇団臭とインパクトで笑ってしまいました。

隣人の声

古いアパートに住む投稿者の坂下さんが隣の部屋からアンアンと女性の喘ぎ声が聞こえて来たので、携帯のビデオで録音していたものだそうです。
その後、隣家の音はなぜか言い争うような感じになり…
実は隣の部屋は空き部屋だったそうです。
これは怖いです。
音の方をダブル効果みたいな感じで面白いです。
男がオラオラとか言い出して、その後にガンガンと女性を壁に叩きつけるような音が響きます。
そして友人にカメラを向けると女性が友人の背後にいるという流れです。

二つの眼

投稿者の岩佐さんが外国人夫婦の家の遊びに行った際にい撮影したものだそうです。
夫妻の子供の様子を撮影していた所…
これは撮影者に憑依した霊で怨念が強いそうです。
普通です。
画面にノイズが走り、斜めに映ったモノクロの目のような物が瞬きをして消えてます。
漂う作り臭

狂死のビデオテープ 胎動

呪われた一族の話だという字幕が入ります。
心霊博士からはその後、連絡が無くなっていました。

都内に住む10代の女性から交通事故で亡くなった兄義明さんの携帯に残された動画の投稿がありました。
友人との飲み会の様子を撮影した映像に何かが映っているということです。
義明さんは予備校に通っていた際に講師の浅野さんがオカルト系の無駄話をしたので、揉み合いになったそうで、浅野さんは退職したそうです。
浅野さんは「心霊博士」と呼ばれていたそうです。
そんな仇名はどこにもでありそうですが。

どうやら心霊博士の電話番号は浅野さんのものと一緒でした。
浅野さんの家を訪ねた所、家は無人で浅野さんは亡くなっていました。
義明さんの映像は携帯を落とした時に床に何かが…

普通です。横向きに寝た男性の顔がハッキリ映っています。
これは浅野さんに似ているそうです。

今度はスタッフルームに「心霊博士」のビデオを全部寄越せという男性が現れたそうです。
結局、テープは渡さずに済んだのですが、男性は浅野さんとは無関係のようでした。
今度は心霊博士の娘だという人物から連絡があったので、公園で会うことにしました。
ということで次回に続くそうです。

何なんでしょう?

海岸の洞窟

仕事仲間と海岸にキャンプに行った際に付近の洞くつ内を映したものだそうです。
洞窟の入り口には崖のような物があり、そこを映すと…

イマイチです。
岩にしがみつく手のような物が映っています。不気味ではあります。

シリーズ監視カメラ 自動車

乗用車の車内に設置されたカメラの映像で、傷を付けられることが多かったので、監視用に仕掛けたものだそうです。
ある朝、車を見ると白い手形が沢山付いていたそうです。
その日のカメラには…
投稿者はこの車を手放したそうです。
これはなかなかです。
車が突然揺れて手形が窓に沢山浮かんでます。

誕生日ケーキ

バイト先の仲間の誕生会を祝った際のものだそうです。
祝ってもらった男性がケーキの蝋燭を吹き消す際に…
その後、その男性は急に気性が荒くなり、付き合っていた彼女と別れたそうです。
普通です。
男性の顔の顎に女性の顔のようなものが被さってます。心霊写真風ですね。

感想

今回は意外と豊作で、そんなに悪くなかったです。
凄く怖い!ってのは無かったですけど小粒が揃ってる感じです。

心霊博士はゴリゴリ過ぎて心からどうでもいいと思いましたが、他の投稿が良かったので気になりませんでした。
次回予告までありました。

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