地球人の祖を探る壮大な話 プロメテウス

プロメテウス

宇宙壁画発見したらひどい目に遭う話

制作年 2012年
制作国 アメリカ/イギリス
監督 リドリー・スコット
脚本 デイモン・リンデロフ/ジョン・スペイツ
上映時間 124分
出演
ノオミ・ラパス
マイケル・ファスベンダー
シャーリーズ・セロン

だいたいのあらすじ

これの前日譚ではないかということです。

映画エイリアンのネタバレ紹介と感想です。

どこかのナイアガラの滝級のヤバい滝の上空に巨大な宇宙船が静止しており、白塗りのマッチョスキンヘッド男性が急流の岩の上にパンツ一丁で立ち、しゃがみこんでお椀のような物を開け、中からキャビアのような物を取り出して一気飲みしていました。
彼は苦しみ悶えて全身の血液が黒くなり、DNAを損壊したのか身体が崩れ始め、そのままバランスを崩して滝壺に落下しました。
彼の身体は水中で更に崩れて黒煙状のものを撒き散らしていました。

2089年 スコットランドのスカイ島
考古学者のエリザベス・ショウ博士(ノオミ・ラパス)は恋人で同じく考古学者のチャーリー・ホロウェイ(ローガン・マーシャル=グリーン)と共に古代遺跡を発見したのですが、中には3万5千年前より古いと思われる壁画がありました。
そこには黒い巨人が星を指しているようなものが含まれていました。
イマイチ未来感が無いです。

2093年
エリザベスは宇宙船プロメテウス号に乗り込み、地球より遥か遠くの外宇宙で冬眠していました。
彼女は幼少期にアフリカ大陸でパパ(パトリック・ウィルソン)と死んだら何処に行くのかと話していた際の夢を見ており、その夢をアンドロイドのデヴィッド(マイケル・ファスベンダー)がモニターしています。
この宇宙船のクルーは17名でしたが、人間のクルーが冬眠している間はデヴィッドが船の制御を行い、その間に各国の言語等の学習していました。
また、彼は映画を観たり運動をしたりという娯楽的な行動も行っていました。

やがて目的の惑星に到着するとメレディス(シャーリーズ・セロン)が起きて来て腕立てを始めており、デヴィッドに皆を起こすように指示しました。
クルーは水分・栄養補給を行い、ミッションの説明を受けに集まりました。
この船の船長はヤネック(イドリス・エルバ)なのですが、メレディスが監督官であり、皆は彼女から2年前に撮影したホログラムを見せられます。
映像は雇用主であり、現在は死亡したと思われるウェイランド社の社長・ピーター(ガイ・ピアース)のもので、彼は人類の起源についての調査をエリザベスとチャーリーをリーダーとして依頼したいというざっくりした内容を説明してからエリザベス達に説明を丸投げしました。

まずピーターは時代も文明も異なる世界各地で発掘された壁画に描き方は異なるものの黒い巨人を人々が崇め、巨人が天空を指し示すという共通点があったことを説明します。
やがてその絵に描かれていた天体を調査したところ、太陽と月を持つという生命体が存在する可能性のあるこの惑星に至ったということでした。
つまり地球人類の祖は外宇宙のこの銀河にあった可能性が高く、壁画は自分の存在を人類に示すメッセージだということで、エリザベスはその存在を人類を創造した「エンジニア」と呼んでいました。
当然、根拠がないので同行している科学者連中は「何なんだその話」的な反応になるのですが、エリザベスには謎の確信があり、ピーターはそれに出資したということのようです。
私も同じ反応すると思います。宗教的な話だとこのエンジニアが神になる訳ですよね。

メレディスはエリザベス達を呼び出し、「私はヘボ原始人の壁画には懐疑的」と切り出し、「エンジニアに遭遇したら何もせず私に報告するように。こっちは出資者だからね」と二人に釘を刺します。
メレディス美人サイボーグみたいな感じでカッコいいですね。
「オーホッホッホ」とかいう嫌味キャラじゃなくてストレートにビシッと言うタイプです。

尚、デヴィッドは古代語の勉強もしていたようで、もしかしたら宇宙人と話せるかもということでした。
そしてクリスマスの日にプロメテウスは気圏に突入し、標高16000メートルという巨大な山の陰を回り、まるで滑走路のような直線的な砂漠に着陸しました。

日没までは6時間と短かったのですが、一行は気密服を着こんで探索車に乗り込み船外へ出発します。
ひとまず山のようにそびえる巨大ドームのような物を発見したので、その中に突入しました。
どうやらこれは人工物のようで内部は通路が広がっていたので、モヒカンの野蛮人地質学者ファイフィールド(ショーン・ハリス)が金属の探査ボールを放ち、プロメテウスではボールの進路からドーム内の立体地図を生成しました。
探索チームは外気が有害なこの惑星でドーム内の空気は洗浄されていると気付き、チャーリーは無謀にもヘルメットを脱ぎ、皆がそれに続きました。

最後尾を歩いていたデヴィッドが壁のスイッチを押すと、謎の人型の生物のホログラムがエリザベス達を追い抜いて行ったので、皆はそれを追い掛けます。
そして彼等の一人が上から閉じたドアに挟まっているような映像でホログラムは消えたのですが、その地点には人の筋肉組織を丸出しにしたような遺体を発見し、皆は「これがエンジニアなのか」と色めき立ちます。
壁には謎の文字があったのでデヴィッドが解読することになり、ファイフィールドは「俺は死体には興味ないし」
と生物学者のミルバーン(レイフ・スポール)と共に一足先に帰還することにしました。

ハンディタイプの年代測定器で遺体をなぞると約2000年前のものだと判明したのですが、更にデヴィッドがスイッチを押して遺体を挟んでいたドアを開けます。
ドアの向こうには象の鼻っぽいものを持ったエンジニアの頭部があり、人間とそっくりな巨大な頭部の石像と何かの卵にも見える楕円の筒状の物体が床に乱立していました。
筒の上面からは有機物だという黒い液体とミミズのような生物が湧いており、壁には頭部の長い生物のの壁画がありました。
この壁画はノストロモ号に現れたアレではないでしょうか。

エリザベス達は気付いていませんでしたが、床にも無数のミミズのような生物が這っており、皆はそれを踏みつぶしていました。
二酸化ケイ素を含有した嵐が接近して来たので、エリザベス達は急いで頭部を回収して引き揚げますが、デヴィッドは筒を一本回収していました。
二酸化ケイ素どういうことなのかと思ったら、石英みたいなのがビシビシ飛んでました。
エリザベスはハッチの手前で頭部を落としてしまい、回収しに行って吹き飛ばされてしまい、助けに行ったチャーリーも一緒に吹き飛びそうになりました。
二人は流石のアンドロイドであるデヴィッドに救出され、無事に帰還しました。

しかしファイフィールドとミルバーンはドームの中で迷っており、帰還していませんでした。
ヤネックは二人に無線連絡し、嵐が去るまで迎えに行けないと伝えました。
頭部を分析していたエリザベス達は象のような物はヘルメットだと気付き、デヴィッドにこじ開けてもらうと、中からはやや大きめな人間の頭部が出てきました。
頭頂部には謎のできものが沢山出来ていたので、神経系の謎装置を耳に刺し、頭部に生きていると錯覚させて動かしてみたところ、頭部は苦悶の表情を浮かべ、額から黒い液体を出した後に破裂しました。

デヴィッドは通信用のヘルメットを被って秘密裏に何処かに報告をしていたのですが、通信相手と報告内容はメレディスだけが承知しているようでした。
メレディスは通信を終えたデヴィッドに「相手が何を話したか教えなさい」と詰め寄り、通信相手の「彼」からは「努力が足りないと言われた」と伝えられました。
その後、デヴィッドは筒を開け、中から出て来た黒い液を、「目的のためなら危険も厭わない」と言っていたチャーリーのお酒の中に混ぜました。
その頃、エリザベス達はエンジニアの頭部のDNAを分析し、人類と一致するということを確認していました。
凄いことに完全一致でした。

ファイフィールド達はドームの中をウロウロしていた際にエンジニアの遺体が大量にあるのを目撃したのですが、遺体は内部から破壊されているようでした。
時を同じくしてヤネックはドームの中のセンサーに生命反応を検知して「何か居た!やっぱ消えた!」とファイフィールド達をおちょくるような連絡をし、気になったのかファイフィールド達は確認しに行くことにしました。
3Dマップが生成されるとなぜセンサーが設置されるのか謎ですが、ミミズは反応しなかったのでしょうか。
その頃、エリザベスとチャーリーはHしていたのですが、エリザベスは自分が不妊症であることを匂わせていました。

ファイフィールド達はエンジニア頭部のあった部屋に到着したのですが、床は黒い液体で一杯になっており、白い蛇のような生命体を二匹目撃しました。
蛇はミルバーンが近づくと顔部分を広げてエイのような頭部で威嚇し、彼の手に巻き付いて腕を折りました。
ファイフィールドが蛇をナイフで切ると強酸の血液を浴びて顔が溶け、蛇は腕の破れ目から気密服の中へ、そしてミルバーンの口から体内に侵入しました。

その後、嵐は止んだのでファイフィールド達を捜索することになり、メレディスを残してヤネック達も同行することになります。
また、デヴィッドは機材チェックを装って後からドームに侵入し、メレディスに映像を送ります。
デヴィッドは夥しい数の筒が積まれている部屋を通過した後に故意に映像を切りました。
エリザベス達はミルバーンの遺体を発見したのですが、チャーリーの体調に異変が起きたので戻ることにしました。

デヴィッドは宇宙船の操縦席のような椅子のある部屋でホログラムを再生していたのですが、そこではエンジニア達が天体の3Dグラフィックを元に目標地を決めているようで、地球らしき惑星を候補に選んでいました。
そこでホログラムは切れ、デヴィッドは大きな冬眠装置を発見したのですが、中のエンジニアはまだ生きているようでした。

チャーリーは赤目に血管ビキビキになってしまい、帰還する際に危険と判断したメレディスが火炎放射器を持って「立入禁止」と立ちはだかります。
ヤネックは「隔離ポッドに入れよう」と進言したのですが、チャーリー自身が「自分はもうダメだ」と自覚しており、自らメレディスに近付いて行って火炎放射に焼かれました、
エリザベスは絶叫して倒れ、デヴィッドの検査を受けると妊娠3ヶ月と発覚しました。
胎児が正常な状態では無いと聞かされたエリザベスは嫌な予感がして、「堕ろす」と主張したのですが、「そういう設備も医師もいないから」とデヴィッドは彼女に鎮静剤を打って眠らせました。

エリザベスは冬眠させられそうになったので、連れに来たクルーを殴り飛ばして脱走し、メレディスの用意していた医療ポッドに飛び込みました。
医療装置は堕胎手術は出来ないと答えたので、「お腹痛い」と訴えて摘出手術を行ってもらうことにしました。
腹部に局部麻酔をしてレーザーメスで切開するとイカのような四本足の生物が出て来たので、エリザベスは自分でへその緒を切りました。
ホチキスを切開した傷にバチバチ打って手術は完了し、バタバタ暴れているイカは閉じ込めてエリザベスは猛ダッシュしました。
傷開いちゃうと思います。

ハッチ付近にファイフィールドが自力で戻って来たのですが、彼は既に人間では無く、格納庫にいたクルーに襲い掛かって死傷者を出したのでヤネック達が駆け付け、火炎放射器で焼き払いました。

感想

これは普通です。
地球人の祖と思われる地球外生命体に接触しようとしたらなんか違いましたという話です。
冒頭と前半の映像が凄くて、宗教感がありそうな重そうな話だったのですが、すぐ失速しました。
最初はこんな大作っぽい映画を観て私に理解できるのかしら?と不安を感じましたが、半ば位にはこれは凄い予算を使ったB級SFアクションではないかと感じて逆に安心しました。
娯楽性無さそうとか思ってたのですが、後半は娯楽映画になるので安心で、まるでメガシャークシリーズです。
設定の甘さも「こまけぇこたあいいんだよ」と言われてる気がしました。
でも、これを映画館で観たら迫力あっただろうなあと感じました。

元々エイリアンの関連作だというのは予備知識で認識していたので、この話をどうエイリアンに持っていくのかという点が気になっていました。
繋がってはいるのですが、何というかエイリアンのセルフリメイクみたいな感じで、エイリアンっぽい生命体を発見しました!って感じです。
エイリアンは密閉空間と敵のヤバさで奇跡の緊張感と盛り上がりを見せていたのですが、これはなんだかのっぺりした感じです。
嵐のシーン等の個々のシーンや謎装置等の道具類、スピード感ある演出は面白いんですけどね。

結局何が何だか分からないまま終わってしまい、お話は謎が多いですね。
続編が出てますので、その辺で明らかになるんでしょうか?
でもメレディスとピーターの関係とかは続編では語られそうもない気がしますが。
冒頭のエンジニアらしき人は他の星に黒いのを撒く仕事をしていたんでしょうか?
デヴィッドが黒い液体を持ち込んだり、飲ませたりしていたのも謎です。
「成果が出てない」とは別問題のような気がするんですが。

そういえばエイリアンVSプレデターのこともたまには思い出してあげてください。
二作も出てるんです。

悲しかったのがメレディスの扱いで、凄い無駄遣いだと思います。
前半カッコ良かったのにファンは泣いているのではないかと感じられ、私も泣きました。
後、クルーの人達も雑な行動が目立ったような気がします。
ピーターも無駄に老人メイクで、モブキャラのような扱いだったという。

でも全体的にはまあまあ面白かった?という気がするのは流石でした。
ちなみに私が持ってる廉価版のDVDだとジャケの下の方にどっかで見たような生物が映ってて軽くネタバレしてます。

ラストまでのあらすじ

エリザベスはその後、医務室のような所に飛び込むのですが、そこには生きていたピーターとその面倒を見ているデヴィッドがいました。
死亡したとされていたピーターは存命であり、デヴィッドが発見したエンジニアに会いに行くのだそうです。
高齢で不治の病の犯された彼はエリザベスの「エンジニアは地球人の創造主ではないか」という持論を文字通り神に置き換えたようで、不死になる方法を聞くのだそうです。
エリザベスは「ここは私達が考えていた場所では無かった」と否定するのですが、彼は聞く耳持ちませんでした。
これだけのために出資したみたいですからね。

痛み止めを飲みまくってキッチンで休んでいたエリザベスでしたが、ヤネックが来て「ここはエンジニアの星じゃなくて彼等が生体兵器を研究してた星なんじゃないの?」的なことを言い「もう地球に帰ろう」と告げます。
しかし何だかんだで生きているエンジニアに興味があったエリザベスはピーター達に同行するつもりのようで、ヤネックは「あの化け物だけは持ち込みNG」と宣言しました。
一方、出発する支度をしているピーターにメレディスは「外に出たら死ぬわよ」と忠告したのですが、やはり効果はありませんでした。
それはそうとしてメレディスはピーターのことを「お父様」と呼んでいました。

いよいよピーターが出発することになりますが、ぽんぽん痛いエリザベスも同行を求められました。
エリザベスはデヴィッドの案内で彼がカメラを切った地点に案内され、夥しい筒を見て愕然とし、ヤネックに連絡しました。
ヤネックはその部分の映像解析を行い、その一帯が宇宙船であると認識しました。
デヴィッドはホログラムで見たので、操縦席に座って緑色の謎光体をいじりながら、この船は地球に飛ぶ予定だったが、何らかのアクシデントが発生したと仮説を述べました。
いよいよエンジニアの冬眠装置が開けられ、白塗りスキンヘッドの巨人が起き上がりました。

デヴィッドが謎言語で話し掛けるとエンジニアは彼の首をもぎ取り、同行していたクルーを次々に投げ飛ばし、ピーターもモブキャラのように倒れました。
エリザベスはお腹痛い痛いしながら回れ右で逃げ出し、モニターで状況を知ったメレディスはヤネックに帰還命令を出しました。
エンジニアは装置を操作してもっとデカい椅子を出し、象ヘルメットを装着すると宇宙船を発信させようとし始めます。
この椅子等エイリアンで発見された異星人の遺体にそっくりですね。

エリザベスはエンジニア宇宙船が発進する際の衝撃に巻き込まれながらもヤネックに「「その宇宙船を発進させたら地球終わる」と連絡しました。
メレディスは「帰還しろ」とワーワー騒いでいましたが、ヤネックはプロメテウスをエンジニア宇宙船にぶつけることにしました。
航海士のチャンス達もヤネックと運命を共にすることにし、メレディスは急いで脱出ポッドで地表に逃げました。
そして浮上して来た様式トイレのU字型便座のような宇宙船にプロメテウスはエンジン全開で突撃して大爆発し、宇宙船を撃墜しました。

地上にいたエリザベス達は宇宙船が落ちて来たのでヒャーと逃げ出したのですが、メレディスは下敷きになってしまいました。
ここちょっと心の中でブーイングしました。
エリザベスはプロメテウスが突撃直前に切り離していた居住ブロックに逃げ込みました。
しかし居住ブロックの中は滅茶苦茶に壊れており、更に医療装置に閉じ込めたあのイカが巨大化して暴れていたのです。
もっとまずいことに首だけになったデヴィッドから「エンジニアがそっちに向かった」という呑気な連絡を受け、前門の虎後門の狼という状況に陥りました。

その直後に怒りの形相のエンジニアが「ガー」と彼女に襲い掛かって来たのですが、エリザベスはイカのドアを開け、イカにエンジニアを襲わせるという上手いことをして逃げ出します。
最早イカはイカというより胴体部に凶悪な口を持ったヒトデのようになっており、エンジニアは口に触手を刺された上に圧し掛かられるという攻撃の前に絶命しました。
脱出したエリザベスは「夢も希望も無い」とシクシク泣いていたのですが、デヴィッドから連絡があり「船は他
にもあるから助けに来て」と誘われました。

エリザベスはデヴィッドの身体をよいしょよいしょと船外に出し、「地球には帰らない、エンジニアの母星に向かい、彼等の目的を確かめる」と宣言しました。
デヴィッドが「それに意味があるのか?」と質問したので、「それは私が人間で、あなたはロボットだから」と彼には理解できないと返します。
エリザベスはこう言ってますが、デヴィッドは既に「好奇心」とか「探求心」を持ってる気がしますね。
チャーリーに黒酢飲ませてたので、そう感じました。

エリザベスは最後に「プロメテウスの最終報告、乗員は全員死亡。発信源を知っても来てはいけない」と報告して締めくくりました。
今日は1月1日であり、この騒動の間に新年を迎えていたのでした。
まんまリプリーみたいですね。

その後、エリザベスはエンジニアの宇宙船で飛び立って行きました。
一方、エンジニアの遺体の腹を打ち破って、真っ黒で頭が長い生物が誕生しており、口の中の口を剥きだして「キー」と叫んでいました。
どこかでこんな生物見ましたね?顔が魚みたいです。

エンドロールで終了です。

色々と投げっぱなしでしたね。
これって要するにお金持ちの人が不老不死の謎を解きたいから宇宙に行きました!って話ですよね。
それだけでは無いのでしょうが、要約してしまうとやっぱりB級な気が…
エンディングがショパンの24の前奏曲15番でした。

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