現代都市幽霊伝説 手術医が口外できない本当にあった恐ろしい話

現代都市幽霊伝説 手術医が口外できない本当にあった恐ろしい話

外科医がひどい目に遭う話

制作年 2011年
制作国 日本
監督 小澤雅人
脚本 藤原良
上映時間 67分
出演
山田空
須山るみ
斎藤啓子

だいたいのあらすじ

病院に行って肩や背中が重くなるのはその病院で死亡した患者の数が原因だそうです。

とある整形外科では婦長(須山るみ)が幅を利かせており、院長・西村が突き上げられるという謎の現象が起きていました。
婦長は看護師や医療事務の受付嬢(愛実)を味方につけ、歯科医院を開設させようとしていたのですが、西村は近隣の歯科医院の患者が減ると反対でした。
看板は整形外科なのですが、患者は内科ばかりです。
役者さんは全員イマイチですが、特に西村ひどい棒読みです。何なんでしょうこの人?
小学生にも分かりそうな立地と競合店の集客面の話をしているのですが、それ以前にイニシャルとかランニングが掛かると思うのですが…

婦長の恋人は歯科医の飯島(つまみ枝豆)で彼女は飯島を医院に入れて病院を乗っ取ろうと画策していました。
彼女はなぜか患者を階段から突き落としたり、点滴に薬物を混入させたりしました。
他にも色々したらしく、西村は医療ミスで婦長に糾弾され、ミスを取り戻そうと頑張りました。
この作戦は西村がリカバーしてしまったので、婦長は次なる作戦に出ます。

病院には常勤する開設管理者が必要なのですが、どうやら居ないのではないかと睨んだ婦長は保健所にチクって調査を入れさせました。
ところが、病院にはしっかりと猪熊という常駐医師がいたので空振りに終わりました。
その後、病院には交通事故の患者(山田空)が搬送され、緊急手術となりました。
誰もマスクしてないです。
婦長は酸素吸入装置を止め、手術を失敗させて患者を殺害しました。
西村は落ち込むのですが、彼はなぜか女性の亡霊のようなものを目にしました。

その後西村は亡霊の幻覚に悩まされ、なぜか院内にも亡霊がうろつくようになります。
そして西村は暫く診療は出来ないと申し出たので、飯島が西村となり、婦長とグルだったリハビリの青山医師が副西村になりました。
西村は昼夜問わず女性の亡霊に悩まされるようになったので、交通事故現場に花を供えて手を合わせました。
すると西村の前に泉の精のように亡霊が現れ、「自殺した私を助けようとしてくれて嬉しかった。願いを叶えます」と告げました。
そこで西村は「婦長が憎い。あいつらには生きてる価値が無い!死んでしまえばいい!」と吐露しました。

幽霊はニヤリと笑って消えました。

感想

これはつまらないです。
話がつまらない、演技イマイチ、演出つまらないと三拍子揃っています。
西村に至ってはイマイチどころの騒ぎではありません。

超地雷です。観なくていいと思います。

ラストまでのあらすじ

そして幽霊が病院に現れて受付嬢と飯島を絞殺します。
青山はリハビリ器具に首吊りにされ、看護師の一人は血を吐いて死亡します。
もう一人の看護師も口に赤い雑巾を入れられて死亡し、婦長は病院内を引き摺りまわされて死亡します。
雇われ内科医も幽霊に殺害されました。
猪熊はどこ行ったんでしょう?

病院には西村が開設管理者として戻り、猪熊が院長となりました。
猪熊もあの幽霊に願い事をしたことがあるそうで、猪熊と西村は悪魔のしもべになったそうです。

良かったですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする