今回は49枚です ほんとにあった心霊写真 呪縛

ほんとにあった心霊写真 呪縛

さまよう怨念 迫りくる恐怖…

制作年 2013年
制作国 日本
構成・演出 遊山直奇
上映時間 52分

だいたいのあらすじ

これはシリーズ物です。
素敵な心霊写真が49枚入っています。
特集は廃墟です。

感想

今回はなかなか良いと思いました。
下に紹介して無いものでも怖いの多いです。
ただハッキリと写り過ぎのが多いみたいで、心霊写真は加減が難しいんだなあと思いました。今回は壇蜜さんの副音声入りということですが、私は利用しませんでした。ナレーションの人は「時空」ということが多いみたいで、どんだけ歪むのかと思いました。
ちょっと笑ったは猿の前世が人間だった!とか言ってる部分でした。怖いと思ったのは
「とける顔」
公園に座った男性の顔が消えているが消え方が不気味。
「夜の窓」
カフェで話し込む男女の背後の窓に恐ろしい顔がある。
「叫ぶ霊」
男性二人が並んで写した写真の右側の男性の胸にパンダみたいな顔がある。
「女の手」
ソファに座って微笑む女性の肩にバッチリ手が乗っている
「ストーカー」
オフィスで男女が並んで写した際に中央の女性の肩の所に無気味な顔がある。
「見つめる女」
男性の背後のガラスに女性の顔がこちらを見ている。
「悪霊の目」
女性がカフェで談笑している背後に睨む目が浮かんでいる。
「同窓会」
男性の右側の窓に霊がいるということでしたが、男性の左横の黒い布、左上の何か見えました。
「のぞく子供」
子供がダンゴ状態で畳の上で遊んでいる背後から小さい子が覗いている
「花火」
花火を持った女性の背後に着物のようなものを着たものがいる
「母の心」
修学旅行の子供達の集合写真の背後に女性のような影がある
でした。

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