残念系魔女 WITCH CLAWS

WITCH CLAWS ウィッチクローズ

魔界大決闘。

制作年 2002年
制作国 日本
監督 畑澤和也
脚本 大久保智巳
原作 畑澤和也
上映時間 46分
出演
金子愛
茉理さやか
武智健二

だいたいのあらすじ

摩耶(茉理さやか)と真実(金子愛)は姉妹で二人暮らしをしていたのですが、ある日の放課後に真実は安っぽいアンティークショップを発見して入店します。
そこで赤いゴス衣装を試着して店主から「それはあなたの服だから、ただでいいから持って行って」的なことを言われ、持ち帰りました。
帰宅して摩耶に衣装を見せたのですが、「乞食じゃないんんだから返して来い」的な事を言われたので、真実はわざわざ制服に着替えて学校の鞄を下げて店に戻りました。
ところが店は無くなっていたので、そのまま帰宅したのですが、今度は摩耶がヘンなリーゼントの吸血鬼に血を吸われて倒れていました。

外に飛び出した真実に先ほどの吸血鬼とヘンな仲間二人が追い掛けて来たので追い詰められます。
そこにヘンな金髪と鉄仮面と顔色悪い長髪男が現れて真実を守ります。
リーゼント達は「100年ぶりの再会だ」とかどうでもいいことをのたまい、笑いながら引き揚げました。
そして金髪達は「僕らは君の味方」と真実に自己紹介したのですが、金髪が猿人マシュラ(武智健二)、鉄仮面が戦闘ロボのラゴウ、顔色悪いのが吸血鬼のラミアだそうです。
外国名なのに全員日本人です。と思ったらラミアだけ中国人だと思います。
なんだか良く分かりませんが、彼等は真実を城まで招待してくれました。

城というのは靴を脱いで上がる形式の共同アパートで大きな声を出すと大家に怒られるそうです。
真実は当てがわれた部屋に入ったのですが、例の服のボタンがきかんしゃトー○スのような顔で喋り出しました。
このゴス服はウィッチクローズというそうで、説明を始める前にトー○スは寝てしまいました。
一方、なぜか摩耶は白い服を着てリーゼント吸血鬼達の前に女王のように君臨しており、ウィッチクローズを手に入れろ!私は魔女王として覚醒したいと意味不明な事をのたまっていました。

ひとまずマシュラ達からリーゼント達に服を渡すとこの世の地獄だと聞いた真実でしたが、トー○スは寝てばかりで何も教えてくれないのでした。
マシュラ達は銭湯に行ってしまい一人で居た真実の前にリーゼントが現れました。
リーゼントは大学生の友人男子・ケンを人質にしており、パーティーの招待状を真実に渡して去りました。
あいつら許さない!と真実が台詞を棒読みしているとトー○スの目が光り、真実は黒いゴス服を身に着けておもちゃの剣を持っていました。

なんだか良く分かりませんが、真実がレムレスで摩耶がレギーナなのだそうです。
その頃、レムレスが覚醒したと聞いた摩耶はワイングラスを素手で割って「こんなに興奮したのは初めて」と棒読みしながら、三人組を蹴り付けて高笑いしていました。

感想

これはつまらないです。
なんか変な服を巡ってワーワー騒ぐ話です。
どういう層を狙っているのか良く分かりませんでした><

地下アイドルっぽい人達の棒読みで始まって少年漫画の打ち切りっぽい展開で終わります。
全てが安いのですが、ヒーローショーみたいなアクションが入ってたので、もう少し演出頑張ればマシになったのでは?
そうなった所でつまらないのですが。

これ続編あるんでしょうか?
観なくていいと思いました。

ラストまでのあらすじ

ということで真実達がパーティー会場とかいうどっかの倉庫に到着すると狼男の着ぐるみとヘンな爺さんが襲って来たのでマシュラとラゴウが迎えうち、真実達は先に進むことにします。
奥に進んだ真実の前には白いゴス服の摩耶が現れたのですが、リーゼントは「こちらがレギーナ様です」と紹介しました。
真実は「お姉ちゃん!」と走り寄ったのですが、摩耶は真実を蹴り飛ばして「私は自分の意志でレギーナになったのだー」とか言い出しました。

それは置いといていいらしく、マシュラ達はヒーローショーのような戦いを繰り広げます。
ラミアは物凄く弱かったので、真実が剣からビームを出してリーゼントを攻撃すると、リーゼントは摩耶を人質に取りました。
真実が迷わずビームを出すとリーゼントは吹っ飛び、摩耶も気絶しました。
そして負け惜しみを言ってからリーゼント達は摩耶を連れて消えました。

ということでこれからも真実は頑張るそうです。

エンドロールで終了です。

ラミアは吸血鬼なのに昼間でも平気みたいです。
特典はメイキング入ってました。

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