変人多いです クリープショー3

クリープショー3

ヘンな趣味の人達がひどい目に遭う話

制作年 2006年
制作国 アメリカ
監督 アナ・クラヴェル/ジェームス・グレン・デュデルソン
脚本 アナ・クラヴェル/ジェームス・グレン・デュデルソン/スコット・フラゼル/パブロ・C・パッパーノ/アレックス・アグロウ
上映時間 104分
出演
ステファニー・ペティー
ロイ・アブラムゾーン
スーザン・シュラム

だいたいのあらすじ

袋を被った男の子がカートを転がして歩いており、近づいて来た犬をKOしてガレージで加工し、ホットドックにして売りさばいていました。

リモコン

態度が悪いことに定評があるJKのアリス(ステファニー・ペティー)は今日も友人に携帯電話で近所の人の悪口を言いつつ帰宅しました。
家族がリビングに集まっていたのですが、アリスのパパ(ロイ・アブラムゾーン)は露店で買った「なんでも制御できるリモコン」をいじっており、ご近所のデイトン教授の発明品かもしれない等と話していました。
アリスは弟のジェシーと揉め事を起こしてママ(スーザン・シュラム)に叱られ、祖母には嫌味を言われます。

その後、アリスは家族にウンザリして友人に電話し、迎えに来てくれるように依頼していたのですが、パパがリモコンを押すと突然家族の姿が消え、電話も使えなくなりました。
通りに出てみても人の気配が無く、まるでアリスだけを残して時間が停まったかのように通りは全ての物が静止していました。
そこにボールが転がってきたので、アリスは怒りを込めて投げ返し、そのまま家に戻りました。
するとまるで時間が巻き戻ったかのように先ほどアリスが帰宅した際の様子が再現されたのですが、家族は全員黒人になっていました。

当惑しているアリスをよそにパパが「これが字幕かな?」とリモコンのボタンを押すと、アリスは自宅の前に戻っていました。
家に戻るとまたまた先ほどと同じ再現になったのですが、今度は家族がスパニッシュになっていました。
こうなるとアリスは言葉が通じないのですが、流れで把握しており、なんとなくリモコンが怪しいと勘付きました。
そこでパパに「リモコンに触るな」と片言のスペイン語を混ぜて伝えたのですが、やっぱりパパは「これがチャンネルかな?」とリモコンのボタンを押してしまいました。

またまたアリスは自宅前に飛ばされたのですが、今度は左手と右足が顔半分に水泡が出来ており、何かに感染したような状態でした。
アリスはご近所のデイトン教授(エミット・マグワイア)が家の前で何かを探しているのを発見し、上手く動かない右足を引き摺りつつ、叫びながら彼に近付きます。
デイトンはアリスをガン無視して消えたので、アリスは勝手に彼の家に入りました。
中には誰も居なかったので、勝手に電話を拝借して警察に通報したのですが、向こうにはアリスの声は聞こえないようで切られてしまいました。

アリスは家の中の物を勝手に飲み食いしていると宅配便が届いたのですが、配達員は荷物を置いてサッサと引き揚げてしまいました。
途方に暮れるアリスでしたが、家の中に白い光に包まれたドアを発見し、そこを潜ると元の家に戻ることが出来ました。
家族も自分も元通りで祖母は相変わらず下品な話ばかりしているので安心し、アリスはしめしめとほくそ笑みました。
しかしやっぱりパパはリモコンのボタンを押してしまい、アリスは全身が溶けた感染患者になってしまい、一家はパニックを起こします。

アリスは「このままだと家族に殺される!」とヨタヨタと全身から身体の破片をポロポロと落としながら外に逃げ出しました。
そこにはデイトンがおり、「面白いリモコンだろう。」とのたまっており、アリスが「元に戻して!」と懇願すると「それが君の普通の姿だぞ」と笑いながらボタンをポチッと推しました。
自宅からは刑事だったらしいパパが「あのクリーチャーを殺す」と銃を手に飛び出して来たのですが、アリスは兎に変えられていたので射殺されずに済みました。

しかしアリスはそのままデイトンに抱っこされてお持ち帰りされ、アリスの存在は先ほどのボタン操作で無かったことにされたようでした。

肝心のリモコンの原理がナゾなのですが、なかなか面白かったです。
どうもアリスはいつも住人の悪口ばかり言っているのでお仕置されたようです。
主人公の名はルイス・キャロルから来ている模様です。

ラジオ

冴えない警備員のジェリー(A・J・ボーウェン)がアパートに帰宅すると1階の廊下でポン引きのレオン(アキル・ウィンゲイト)が娼婦エヴァ(エリナ・マディソン)を怒鳴りつけているのを目撃しました。
レオンから「何見てやがる!」と絡まれたジェリーでしたが、たまたまコールガールのレイチェル(カミラ・レイシー)が通り過ぎ、レオンは「俺のシマで勝手すんな!」とそっちに向かったのでその隙にそそくさと逃げました。

帰宅したレオンは一杯やりながらラジオを点けたのですが、残念な事にラジオは故障していて聴けませんでした。
仕方なくジェリーは路上で怪しげな露店を開いているホームレスからアンテナレスだというラジオを購入しました。
この露店ではリモコンを売っており、アリスのパパはこれを購入した模様です。
ということで帰宅してバーボンを呑みながらラジオのスイッチを入れたジェリーでしたが、イマイチ受信できないばかりか終いにはバンド調整するツマミまでポロッと取れたので「クソ!」と怒り、ラジオを投げようとします。
その時、ジェリーは「止めて」という女性の声を聞いたので、「侵入者?」と疑って部屋の中を調べます。

しかし狭いジェリーの部屋に人が入った気配は無かったので、気を取り直してシャワーを浴びます。
シャワーを浴びて出てくると勝手にラジオの電源が入って音楽を流し始めたので、ジェリーが電源を切ろううとすると「消さないで」と女性の声が響き、「床が濡れるから身体を乾かして」とまるでジェリーが見えているような発言をします。
ラジオの声は安らぎ系で癒されます。
どうやらラジオが喋っていると気付いたジェリーは困惑しつつも身体を拭きにバスルームに戻りました。

それからジェリーはラジオと会話するようになり、ラジオは部屋を綺麗に掃除させたり、きちんと自炊させたりとあれこれ指示を出してきます。
ジェリーは仕事中もラジオを持ち歩いて会話するようになり、彼女の指示に従ってエヴァと挨拶をしたり、五月蠅い隣の住人にクレームを出したりして何だか堂々とするようになりました。
ある夜、ジェリーはラジオの指示で古いビルの最上階にある物置に侵入し、そこで靴箱に入った大金をゲットしました。
その帰り道にアパートの階段でカップルの男と肩がぶつかり、ラジオはお金を見られたので男を殺すように指示したのですが、流石にジェリーはそれには従えませんでした。

お金は30万ドル以上あり、ラジオはすぐにこの町を出るよう指示したのですが、同時に先ほどの男が部屋に押し入ろうとしている事をジェリーに知らせました。
ジェリーは玄関ドアをピッキングで開けようとしていた男の前に立ちはだかり、殴りつけて倒した挙句に階段から突き落とし殺害しました。
そして男が持っていたナイフを拾う所を男の彼女に見られたので、粘着テープで口を塞いで全身をグルグル巻きにし、そのままナイフで何度も刺して殺害しました。

刑事が捜査に来たのですが、男が女を殺して心中したのだろうという事で、ジェリーが疑われることはありませんでした。
しかし刑事は椅子にテープの跡があり、ドアの鍵穴にピッキングした痕跡があるのに気付いていました。
その後、ジェリーが引っ越しの準備をしているとエヴァから自分はレオンに殺されるから一緒に連れて行ってくれと懇願されます。
実はジェリーが発見したお金は数年前にレオンが現金輸送車を強奪した際のものだったらしく、エヴァは金を盗んだと疑われているそうです。

ジェリーは自己判断で彼女を同行させると決め、ラジオはお金の件がバレたら殺されるから先にエヴァを殺せと指示したのですが、ジェリーは「彼女を信じる」と頑として拒否しました。
ということで二人の逃避行が始まり、道中でトイレに行きたいとエヴァが降りました。
後部座席で大人しくしていたラジオは「今しかチャンスは無い。彼女を殺せ!」と強い口調で命令し、ブチ切れたジェリーはラジオを外に出してレンチで破壊し始めます。

小用から戻ったエヴァはこっそりと車に忍び寄り、運転席にあった銃でラジオを破壊しているジェリーを背後から射殺しました。
そして車を出そうとしたのですが、エヴァは頭を撃ち抜かれて死亡しました。
エヴァを撃ったのはレオンで、ジェリーの車のトランクからバッグを奪って自分の車に積みました。
レオンの車の助手席にはラジカセが乗っており、そこからは「私の言った通りでしょ」とジェリーのラジオの声がしていました。
レオンはラジオのお陰で今回の顛末を知り、お金を取り戻す事に成功したのでした。

レオンはラジオの投資アドバイスを聞きながらメキシコ方面に車を出しました。

意外と面白かったです。
ラジオの正体は何だったんでしょうか?
あれだけ支えてくれたのに壊したのは失敗でしたが、このオチだと壊すしかないんですよね。
ジェリーのラジオはノートPCサイズなので持ち運び楽そうですが、レオンのはデカいから大変そうです。
普段はHIPPOPの人に成りすまして担いで運んでるんでしょうか?

コールガール

WEBサイトも持っている高級娼婦のレイチェル(カミラ・レイシー)はシリアルキラーであり、客を殺害するのを楽しみにしていました。
ある日、彼女はジェリーのアパートで客を殺害して出て来た所で違う客から呼び出されました。
レイチェルは背後で怒鳴りつけているレオンをガン無視して客と電話しつつ足早にアパートから立ち去りました。
このシーンが二話目と繋がっているのですが、この事件が住民や刑事の話題に上らないのはちょっと矛盾している気がしました。

車に向かう際に宗教カルトっぽい老婆のホームレスから「悔い改めよ!女狐め!」と罵られたレイチェルはデカいナイフをバッグから出し、楽し気な表情を浮かべつつホームレスの喉を鮮やかな手際で斬って殺害していました。
彼女は停めておいたBMWのオープンカーに乗り込み、ダッシュボードに複数詰めてあるナイフを楽しそうに点検しつつカーラジオを点けました。
ラジオからは巷を騒がせている連続殺人鬼の正体は娼婦で、警察ではコールガールキラーと名付けて行方を追っている、被害者は10名で全員男性というニュースが流れてきました。

ということでレイチェルはヴィクター(ライアン・カーティ)という学生っぽい客の家にやって来ました。
やはりヴィクターは学生のようで両親が不在だったので彼女をこっそり呼んだようなのですが、家族写真にはヴィクターの姿が無く、それを咎められると「僕はのけ者だから」と説明しました。
レイチェルは気付いていませんでしたが、家族写真に写っている家族は既に惨殺されており、一階の部屋に磔にされていました。

早速二階の寝室に案内されたレイチェルはヴィクターから1000ドル受け取り、目隠ししてベッドに縛り付けて上から責めて欲しいという彼のリクエストに応じました。
そしてレイチェルはバッグからナイフを出し、喜んでいるヴィクターの胸と腹をめった刺しにし、返り血を浴びて興奮していました。
この作品エロは無いので、全て着衣です。ポロリもないです。

その後、レイチェルがシャワーで返り血を流し、帰る準備をしていると、なぜか死んでいる筈のヴィクターが彼女の名を呼びました。
その直後にヴィクターはギザギザの犬歯に耳まで裂けた口という正体を現してレイチェルを襲い、首筋を噛み千切って殺害しました。
翌朝、ヴィクターはゴルフバッグを担ぎ、何事もなかったように近所の人に挨拶して車で去りました。

ヴィクターの居た家の壁にはこの家の家族と一緒に仲良く磔になったレイチェルの死体がありました。

ヴィクターのメイクがショボくてウケます。
因果応報的な話なんでしょうか。

教授の妻

デイトン教授(エミット・マグワイア)は学部長から20年も研究の成果が出ていない事を突っ込まれていたのですが、それはそうとして彼は高齢にも関わらず近々結婚するそうです。
招待状を受け取っていた学部長は「これは何かのジョークなのか」と突っ込むのですが、彼の大真面目な様子を見て結婚式には出席することにしました。

その夜、デイトンの教え子だったジョン(ベン・プロンスキー)とチャールズはデイトンの家に来ていたのですが、デイトンの家はヴィクターがレイチェルを呼び出した家の前で、二人はレイチェルを目撃していました。
デイトンは元教え子二人と昔話で盛り上がったのですが、デイトンは政府の極秘実験やフランケンシュタイン紛いのヤバい実験をしていたという噂があったそうです。
やがてデイトンの婚約者だというキャシー(ベン・プロンスキー)が現れたのですが、若いブロンディだったのでジョンとチャールズはビックリします。
キャシーはロシア出身という設定のようですが、動きが少しおかしい気がします。
尚、デイトンの家には兎化したアリスがケージに入れられています。

二人はあんなじじいに孫のような若い女性を妻に迎えるのはおかしいとこそこそと話し合い、あれはデイトンが作った人造人間なのではないかという結論に達しました。
その後デイトンは買い物に出かけたのでキャシーが二人に料理を振る舞ってくれたのですが、彼女はどうも同じ事をリピートしたり、デイトンとの馴れ初めの記憶が一切無い等の不審な点が伺えたので、ジョー達は「これは教授やっちまったか」と疑惑を深めます。
昔からデイトンは過激な悪戯で生徒をからかっていたので、これはもしかしてキャシーの出来をエンジニアである自分達で試そうとしているでは?と二人は考えました。

ようし!ならば彼女の起動スイッチを見つけて教授の鼻を明かしてやる!と二人はキッチンで料理を作っているキャシーをKOし、バラバラにしてしまいました。
二人はバラバラにしたキャシーの細部を分析し、「凄い!まるで人間だ!やっぱり教授は天才だ!」と喜んでいたのですが、キャシーとデイトンの愛のスクラップブックなるアルバムが発見されました。
それによるとキャシーはモスクワ大学の航空エンジニアで、柔和でユーモアのある年配の学者と結婚したいとネットで交際相手を探していたそうですが、キャシーは健忘症を患っていたようです。

チャールズはそれを見て青くなり、「5分前は人間だった!」と気付いてビビりまくります。
やがてデイトンが帰宅したのですが、彼はささやかな結婚式に華を添えようとケーキを買って来たのでした。
ジョンとチャールズは大慌てでキャシーの身体を冷蔵庫に押し込みました。
そして床や戸棚の血痕を綺麗にふき取り、そそくさと退散しました。

デイトンは呼んでも誰も出て来ないのを不審に思い、キッチンに来てオーブンを開け、そこにキャシーの頭部が仕舞われているのを見て頭を抱えるのでした。

ブラックユーモア系の作品が多いのですが、これが一番コメディです。
デイトンの過去の悪戯の回想シーンが面白かったりします。

感想

これは普通です。
凄い地雷を想像していたのですが、意外に面白かったです。
良作とか名作には程遠いですが、そこそこ暇つぶしになって楽しめるレベルだと思います。
なんか因果応報的な話が多いなあと感じられました。
特に面白かったのはラジオと教授の妻でしょうか?

グロはありますけど、作り物だと完全に分かるレベルなので安心です。
その反面でエロは無くて誰も脱いでませんでした。

登場人物だとデルトンとアリスの祖母が好きでした。

ラストまでのあらすじ

ホーンテッド・ドッグ

嫌味な医師ファーウェル(クリス・アレン)は朝から飲んだくれて中華料理店を叩きだされていました。
彼は行列が出来ている屋台に横入りしてホットドックを購入したのですが、地面に落として泥がついてしまったので、彼に小銭をたかっていたホームレス(エド・ダイアー)にそれをあげます。
ホームレスは喜んでそれを食べたのですが、ひきつけのような症状を起こして倒れます。
周囲の人は「医者はいないかー」と騒いだのですが、ファーウェルはガン無視して去りました。

ファーウェルはまた横入りして購入したホットドックをムシャムシャと食べながら歩き、ゴミをポイ捨てして無料診療所に出勤しました。
彼は実は悪事を働いており、裁判所からここで勤務するように命令されていたのでした。
今日も遅刻して出勤した彼に看護師(エイプリル・ウェイド)は「ちゃんと地域貢献しないと裁判所にチクる」とキレたのですが、ファーウェルは全く相手にしていませんでした。

ファーウェルは医師としての態度も非常に悪く、緑内障で悩む老婆に「回復する見込みも無いし、盲導犬でも飼えば。あっそうそう。近々失明するから観たい映画あったら今の内に」等とひどい対応をします。
その後もテキトーに診断してテキトーに薬を処方し、どんどん患者を処理します。

ファーウェルは仕事が終われば呑みに行くのですが、パーティー会場のアパートの前に居た露天商ホームレスを揶揄ってから入館していました。
それはそうとデイトンはいつも露天商に怪しげなグッズを配布していたようなのですが、大慌てでブードゥーグッズを露天商からゲットしていました。
これ、キャシーが死んだ直後だと思います。

ファーウェルはパーティー会場の部屋の入り口に居たヴィクターに怪しげな薬を渡し、中へと入りました。
ここでヴィクターはレイチェルの名刺を拾っていました。
あれ?なんか時系列が合わないような?キャシーはまだ存命でしょうか?
会場に入ったファーウェルはホームレスの亡霊が口から出したホットドックを笑顔で差し出すという幻影を見て洗面所へ駆け込み、ドラッグを過剰摂取します。
それでもホームレスの幻影に悩まされたファーウェルは会場から逃げ出し、その後、ヴィクターとその一味による人間狩パーティーが行われていました。

翌日、ファーウェルは朝まで呑んだくれて仕事に行き、いつもにも増してひどい診療をしていました。
そこにローズ氏(ディーン・ディニング)が娘のダスティ(キャサリン・バーバー)を連れて現れて娘を見て欲しいと依頼したのですが、ファーウェルは即座に手術不可能な悪性の脳腫瘍があると結論を出しました。
その直後にホームレスの亡霊を見たファーウェルは「どうしたらいい?」と相談するローズに「卒業式を速めればいい」とアドバイスし、看護師から「いい加減にしなさい」と怒鳴られます。
ローズもブチ切れるのですが、ファーウェルは職務放棄して逃走し、職場からドラッグを持ち出してパーティー会場に持ち込んでいました。

しかしそんな事をしてもホームレスの亡霊から逃れられる筈も無く、とうとう半狂乱になったファーウェルは無謀運転をして交通事故を起こします。
倒れた彼の前にホームレスの亡霊が現れたのですが、亡霊は「うまいホットドックをありがとう」と礼を言って消えました。
直後にファーウェルは拍子抜けしつつ死亡し、救急車で搬送されました。

その後、デルトンはキャシーを繋ぎ合わせて再生させたらしく、包帯グルグル巻きのキャシーと結婚式を行い、ハネムーンに出発しました。
後部座席には兎化したアリスも乗せていました。
尚、デルトンのリモコンはアリスのママの記憶を消すことはできなかったようで、アリスパパと祖母は「妻はアリスという娘が居ると思い込んでいるんです」と神父に相談していました。

最後にホットドック売りの顔がアップになり、ゾンビのように溶けて終わります。

エンドロールで終了です。

これはファーウェルがクソ過ぎるのでもっとひどい目に遭ってほしいと感じました。
5つともそこそこ面白かったです。