脳味噌を食べると落ち着きます バタリアン

バタリアン

葬儀屋みたいな所で仕事したら脳みそ欲しがられてひどい目に遭う話

制作年 1985年
制作国 アメリカ
監督 ダン・オバノン
脚本 ダン・オバノン
上映時間 91分
出演
クルー・ギャラガー
ジェームズ・カレン
ドン・カルファ

だいたいのあらすじ

この映画は真実だけを描いている。従って人名や団体も全て実名である。
だそうです!いきなりネタバレしてスミマセンが、要するに今作は社会派映画でノンフィクションというジャンルです。
感動のシーンも盛りだくさんで、これからブラック企業とか政府の陰謀だとか色々なものが糾弾されていきますよ!
マイケル・ムーアさんとか得意のジャンルですよね。あの人はゆるキャラみたいな感じで相手の警戒心説くのが上手だと思います。

ユーニーダ医療品商会 1984年7月3日 17時30分
この社で働くことになったフレディ(トム・マシューズ)は先輩のフランク(ジェームズ・カレン)に仕事を教えてもらっています。
社長のバート(クルー・ギャラガー)は陽気な男で、明日は独立記念日で休みなので早めに帰ります。
フランクはフレディに骨格標本の梱包の仕方や死体の取り扱いも教えてもらいます。
フレディの不真面目そうな服装が素敵です。でも頭悪いけどいい子みたいです。
フランクはインド人は早死にする的なジョークをかましてます。困ったものですね。

フランクはフレディにせがまれて怖い話を始めます。
トライオキシン245というガスがあり、そのガスには死者を甦らせる効果があると言います。
そのガスで汚染された死体がこの会社に誤って送られた来て地下にあるそうです。
フランクいわく「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」は一部実話だと言うのです!

フレディはビビりながらもその死体を見せてもらうことにします。

地下には密封されたドラム缶のようなタンクが置いてあり、陸軍所有物である旨と緊急連絡先の番号が書いてあります。
中にはなんだか汚いミイラのようなものがいます。
フランクが軍製だから丈夫だよ!とタンクを勢いよく叩くとガスが漏れ出して2人は気絶してしまいます。
タンクを見た瞬間に笑ってしまいましたが、ガス漏れで大爆笑してしまいました。

タンクの中ではミイラがどんどん肉付きがよくなっていき、封をしていたガラス窓が割れてしまいます。
ガスは換気扇を通ってどんどん外へ出て行き、冷蔵庫に保管されている製品の死体に触れると死体が動き出します。
こんなところにガス流れるのかーいと言いたいです。

陸軍のグローバー大佐はトライオキシン245に汚染された遺体を探すように命じられていました。
彼はそのせいで24時間いつでも出動できるようにされており、その日も帰宅連絡を軍に行いました。

フレディの彼女のティナ(ビバリー・ランドルフ)は愉快な不良仲間にフレディが就職したから今日会うんだーと言います。
不良仲間はフレディの職場を面白がり、そこでパーティしようぜ!と盛り上がります。
愉快な仲間は短気者のスーサイドの運転する車でフレディの職場に到着します。
フレディは残業していてティナとの待ち合わせの時間はまだだったので、近くの墓場で時間つぶししようぜ!と不法侵入します。
彼等はデカいラジカセで音楽をかけ、ストリップしたりして遊びます。
ティナは普通の娘っぽいのですが、なんでこんなイカれた連中と友達なのかナゾです。
サービスあります。トリッシュはこの後ずっとサービス要員ですよ。良かったですね。

フランク達はようやく気が付き、2人とも気分がかなり悪いながらも起き上がります。
缶の中の黒い死体は消えており、社内はガスのせいか悪臭に満ちていました。
上に上がると標本の縦切りになった犬が吠えており、冷蔵庫の死体は外に出ようと騒いでいます。

困った2人は警察や軍はダメだと漫才をした後、バートに電話することにしました。
会社に駆けつけたバートは製造元のダロウ製薬に訴えられ、軍に会社をつぶされるぞと怒ります。
とりあえず証拠隠滅しようという方向で話がまとまります。
問題児が一人増えただけでしたが、少し前進しそうです。

バートは映画で見たように頭を潰して死体を始末しようと言い、フランクに鶴嘴を持たせます。
冷蔵庫を開けると死体は凄い勢いで飛び出し、バートにまっしぐらに駆け寄ると首を絞めます。
なんとか取り押さえ、鶴嘴を頭に突き刺しますが、死体は動きを止めません。
首を切り落としても走り回り、ロープで縛って大人しくさせます。
困ったバートは隣の葬儀屋の友人であるアーニーに焼却炉で死体を処理してもらうことを思いつきます。
ひとまず死体をバラして運ぶことにしました。
ここも笑ってしまいました。フランクはどさくさに紛れてアーニーのことをクソ野郎とか言ってます。

アーニー(ドン・カルファ)は威勢のいい吹奏楽を聞き、パイプを吹かしながら楽しくお仕事していました。
そこにバートが現れ、黒いビニールに包まれた動くものを持ってきます。
バートはこれは狂犬病のイタチだから焼却炉で処分して欲しいとウソを吐きます。
アーニーはそんな残酷なことはできないから、まず駐車場で殺そうと言い銃を持ちます。
そう来るかと笑ってしまいました。まともな人出てきませんね。

仕方なくバートは秘密を守ってもらうことを条件に袋の中身を出します。
袋からは勢いよく手が飛び出てきてアーニーの脛を掴み、引き剥がした拍子にアーニーのジャージのひざ下が破れます。
バートは驚いたアーニーを落ち着かせ、事情を説明しました。
アーニーはお礼になんでもしてあげると言われて渋々協力することにします。
死体を焼いた焼却炉の煙突からは白い煙がもくもくと上がります。
空には黒雲が広がっており、雨が降り出しました。
これ相当ヤバそうな色ですが、大丈夫でしょうか。

墓場では愉快な仲間達が騒いでおり、ティナは待ち合わせの時間になったので、フレディを迎えに行きます。
呼び鈴を押しますが、皆葬儀屋にいるので誰も出てきません。
他の仲間は雨が降り出したので、雨宿りに避難し始め、トラッシュもスッポンポンのまま逃げ出します。
急いでスーサイドのボロ車に避難しますが、皆は肌が痛い!酸性雨だと騒ぎます。

雨は墓場の遺体にもどんどん浸透していました。
嫌な予感しかしないです。BGMがチープな感じでマッチしていて凄くいいですね。

バートは死体を燃やし終わったので大喜びしますが、なんだかフランクとフレディの顔色がとても悪くなってきました。
2人ともガスを吸ったせいか頭が割れそうで吐きそうだと言い、顔色は死人のようです。
取り急ぎ救急車を呼び、医者に診せることになりました。
アーニーの葬儀屋は「復活の家」って名前だそうです。

雨が降ってきたのでティナは勝手に会社の中に入り、フレディに呼びかけます。
彼女は地下室の入り口でフレディの帽子を見付けて地下室に下りて行きます。
地下室にはタールマンがドーンと登場し「脳みそ食わせろー」と襲いかかってきました。
彼女はロッカーのような小部屋の入り口に鉄パイプで吊っかえ棒をして閉じこもってやり過ごそうとします。
ここかなりスリリングで怖いシーンだったのですが、タールマン出現で笑ってしまいました。

タールマンは悪知恵が働くようで、チェーンとウインチを利用してティナの小部屋をこじ開けようとします。

その頃、愉快な鎌達はボロ車の雨漏りに耐え切れなくなり、フレッドの勤務先に突撃していました。
スーサイドがティナに呼びかけると、ティナの「助けて!タールマンよ!」という叫び声が聞こえます。
皆が急いで助けに向かうと、丁度、小部屋のドアが壊されたところでした。
スーサイドはタールマンに頭を齧られてしまい、ティナは飛び出てきました。
皆はあまりの出来事にビックリ仰天してしまい、とりあえずペンキの缶をお食事中のタールマンに投げてみます。
タールマンはもっと脳みそくれーと襲いかかってきたので、皆は一斉にとんずらします。
その後、地下室ドアを板などで補強し、タールマンを閉じ込めるのに成功しました。
スーサイドは短気者でどうしようもないワルですが、いいとこもあるなあと思いました。
黒人青年の驚愕の表情がなんとも言えません。トリッシュはようやく服を着てくれました。

アーニーが呼んだ救急車が到着し、フランク達を診てくれますが、バートは毒物が何なのかはごまかします。
なんとフランク達は脈が無く血圧ゼロで死んでいる状態でした。しかし意識ははっきりしています。
フレッドは同様しますが、病院へ搬送されることになり、隊員は担架を取りに車に戻ります。

ティナ達は外へ逃げ出しましたが、墓場から大量のゾンビが現れて逃げ出します。
彼女は倒れてしまいますが、モヒカン男と黒人青年に助け起こされます。
トリッシュは逃げ遅れてゾンビに襲われて死亡します。
トリッシュファンの方には残念ですが、彼女はここで退場です。
トリッシュはこんな風に死にたいと語ってましたが、まさか現実になるとは思いもしなかったでしょう。

ティナ達3人は葬儀屋の裏口をドンドン叩いてアーニーに中へ入れてもらいます。
アーニーは外の騒ぎに気付き、なんなのかと尋ねるとティナ達はゾンビが沢山いるから警察呼んでと懇願します。
タールマンはゆっくり動きますが、こいつらは動きがとても早くて脳みそ脳みそと騒ぎます。

アーニーはバートを呼び一緒にティナ達の話を聞き、タールマンのことも教わります。
脳みそ軍団が100匹位いると聞いたアーニーとバートはこれは手に負えんと頭を抱えます。
タールマンのことを知ったときにバートのリアクションに爆笑しました。

担架を取りに行った救急隊員2人組は外の騒ぎと悲鳴を聞いて無線連絡をしようとします。
いつの間にか車はゾンビ軍団にかこまれており、2人はやられてしまいます。
良く見ると時代がかった服装の人がいたりして凝ってますね。
怖いシーンなのですが、脳みそ脳みそ騒ぐので台無しでちょっと笑ってしまいます。

ティナの友人ケーシーとキザ男・チャックは医療照会の倉庫に逃げ込みます。
ケーシーはオフィスから警察に電話しようとしますが、そこにゾンビが飛び込んできました。
2人はオフィスをドアを押さえて必死にゾンビを食い止めます。

ティナ達は中へ通され、彼女はとうとうフレディと再会します!
葬儀屋グループはなんとか脱出しようということになり、アーニーが銃を持って救急車の様子を窺います。
アーニーは救急隊員がゾンビに食われているのを見て、銃を乱射しつつ葬儀屋へ逃げ帰ります。
ゾンビには全く銃が効果をなしていませんでした。
アーニーはビビりまくって一部の窓のシャッターを下ろし、車ダメだったと皆に説明します。

アーニーは警察に通報しようとしますが、電話はどれも使えませんでした。
ゾンビ軍団はドアやら窓やら手あたり次第にぶち破ろうとするので、皆は一致団結してドアなどを補強します。
このシーンは迫力あってちょっと怖いんですが、能天気なBGMが流れます。

その頃、救急車の無線に反応した悪賢いゾンビが無線に対してもっと救急車の応援をよこすように要請していました。

ティナは悪化するフレッドの様子を嘆き悲しみ、バートを責め、モヒカン達はバートを脅します。
仕方なくバートは彼等にトライオキシン245の話をします。
フレディは死後硬直や床ずれのような状態になり苦しむのでした。

ゾンビの通報を受け、救急車が1台やってきましたが、凄い勢いで群がってきたゾンビ軍団にあっという間にやられえてしまいます。
その時、どこかのガラスが割れた音がしてゾンビが侵入しようとしていました。
アーニー達は駆けつけ、ゾンビをぶん殴りながら板で補強しようとしますが、モヒカンが頭を齧られてしまいます。
モヒカンを齧ったゾンビは彼を離さないので、仕方なくゾンビの下半身を切断して彼もろとも引き摺りこみます。
モヒカンは死亡していました。

感想

これは凄く面白いです。名作だと思います。
狙っているのは丸わかりなのですが、丁寧に作りこまれているので釣られてしまうのです。

一応、ホラーなのでドキドキさせる場面もあるのですが、その後オトされます。
はっきり言ってひどい映画だと思いますが、何度見ても面白いです。
なにしろストーリーと描写がわかりやすく、頭を空っぽにして見られます。

テンポも良くて演出もうまいと思います。
オバノンさんは脚本うまいと思いますが、監督としても凄いですね。

役者は皆、頭の悪い役で楽しい人が多いですが、特におじさん達がとても良かったと思います。

これはフレッドとティナのラブストーリーとしても見られるのではないかと思います。
そういうわけでカップルでも安心ですが、スッポンポンの人がいるので家族で見ると気まずくなると思います。

ゾンビの出来もいいとおもいます。こいつらは普通のゾンビと違って動きが速く、しゃべる上に悪知恵が働くので性質が悪いです。
タールマンはアメリカでは何て呼ばれてるのかしら?
劇中でもティナがタールマンって呼んでたような。時間ある時に調べてみたいと思います。

この映画は癖が強いと思いますので、中盤くらいまで見てつまらないと感じた人はずっとそう感じると思います。
反対に中盤まで見て面白いと感じた人は後半の混沌とした勢いに心を奪われると思います。

私はこの映画はかなり好きです。ホラーコメディの傑作ではないかと思います。

ラストまで(ネタバレ)

アーニー達3人はモヒカンを齧ったゾンビ(オバンバ)を解剖台にヒモでしっかりと縛りつけます。
お前たちはなぜ人を襲うのかと尋ねると、オバンバは襲うのではなく脳みそを食うのだと回答します。
彼等はいつも死の痛みに苦しめられており、とても辛いのですが、脳みそを食べると痛みが和らぐのだそうです。
オバンバは日本の会社が勝手につけた名前なので、字幕だけですね。
しかし脳みそ食べると痛みが消えるとか凄い発想ですね。凡人には思いつかないと思います。

ふと疑問を感じた黒人青年がアーニーとバートを部屋から出し、あいつらどうやって殺すの?と質問します。
アーニーとバートは死んでるんだから死ぬわけないじゃん、焼くしかないよと回答するのでした。
フランクとフレディがゾンビ化するのではないかと考えたアーニー達は2人を礼拝堂に隔離しようと提案します。
ティナは猛反対し、お前らがこもればいいじゃんと言いますが、黒人青年もアーニー達に同意します。
フランク達は礼拝堂に閉じ込められ、ティナもフレディの側にいることにします。
黒人青年はオバンバに配慮して二人を連れ出してから小声で質問してます。いい奴ですね。

雨が降り続いているので、トリッシュが復活し、通りがかった不運なホームレスに襲いかかりました。

警察では救急車が2台も戻ってこないので、現地にパトカーを手配して急行することになりました。
警官が2人到着し、救急車の様子を探りますが、ゾンビに囲まれてあっという間にやられてしまいました。
そしてゾンビが警察無線で応援を要請するのでした。
この辺りはちょっとワンパターンですね。でも中の話が進んでるので退屈しませんが。

アーニー達は警官がやられるのを見てこのままではジリ貧なので、硝酸を使って逃げる作戦などを検討し始めます。
フレディはとうとうゾンビ化してしまい、ティナに脳みそくれと襲い掛かります。
悲鳴を聞いて駆けつけたアーニー達はティナを救出するとフランクも脱出し、硝酸でフレッドを撃退して礼拝堂に閉じ込めます。
フレッドは礼拝堂のドアをぶち破り、アーニー達4人はとうとう作業場意外に閉じこもるハメになります。
またアーニーはこの騒ぎで足を骨折してしまいました。

もうこうなるとどうしようもないので、バートと黒人青年が強行突破でパトカーまで走り車で逃げることにします。
2人はドアから出て走りますが、大勢のゾンビが行く手を阻みます。
何とかパトカーをドアの近くまで寄せましたが、沢山のゾンビに車を囲まれてしまい、とても出られません。
バートはひとまず逃げることにしました。
イナバ物置みたいな凄い状態になってました。

バートは助けを呼びに行くことにしますが、行く手には凄い数のゾンビがいました。
仕方なくバートと黒人青年・スパイダーは倉庫に向かい、ケーシー達と合流します。

葬儀屋ではフレッドが暴れまくっているので、アーニーとティナは屋根裏に逃れます。
作業場のドアをフレッドがぶち破り、ギリギリのタイミングで屋根裏に逃げ込めました。

フランクはゾンビ化するのが嫌だったので、自殺することにします。
まず焼却炉に点火し、結婚指輪を外して口づけするとスイッチにそっと下げます。
自ら焼却炉に足から入っていき、扉を閉めます。彼の悲鳴が響き渡りました。
元はと言えばこのおじさんが悪いのですが、気のいい人なので憎めなくてちょっと切ないです。

無線連絡を受けて駆けつけたヘリとパトカー数台は駆けつけましが、地上部隊はゾンビ軍団に瞬殺されてしまいます。
パトカーが何台もお行儀よく並んで、一斉にゾンビが襲い掛かるこのシーンは面白いですね。

バートは警察に連絡しようとしますが、オフィスにはゾンビがいるので入れません。
バート達はタールマンを倒して地下の電話を使うことにしました。
タールマンの頭をバットで飛ばしてしまい、倒れている間に地下へ潜り込みます。
タールマン弱いですね。ちょっと同情してしまいました。

バートは早速、警察に電話し、包囲網の責任者につなげてもらいます。
彼はゾンビのことを話して早く救援をよこしてくれるように懇願しますが、包囲していた警官隊もゾンビ軍団に襲われてしまいました。
こうなるとどうしようもないので、タンクに書かれていた陸軍の連絡先に電話をします。

電話はグローバー大佐につながり、発生時間や現地の状況など詳細な情報を聞かれます。
グローバーは一旦電話を切り、部下の大尉に引き継ぎます。
バート達は軍に対策があるようだと知り、助かると喜びます。

グローバーは将軍に連絡し、現地の状況などを報告します。
将軍の命令で医療品商会があるケンタッキー州ユニヴィルに砲撃命令が発令され、核弾頭付きの長距離砲が発射されます。

葬儀屋ではフレディゾンビが天井をぶち破って愛しのティナと再会し、トリッシュxゾンビ達は上空を見上げています。
そしてユニヴィル近辺で核爆発が起こります。
この爆発のいかにも玩具ですよーっていうセットが素敵です。わざとやってると思います。

グローバーは不幸な事故だったが、最小限の被害で済んだと喜びの報告をします。
ルイヴィル近辺には雨が降り出していました。明日は大統領がルイヴィルを慰問訪問する予定です。

雨は広範囲に渡り、墓地にも降り注ぎます。そして骸骨ゾンビが起き上がるのでした。

エンドロールで終了です。

残念なラストですが、収集つかないと思いますので止むを得ないと思います。
人間の愚かさ的なことを訴えたかったのかもしれませんが、あまり深く考えなくてもいいと思ってます。

エンディングでNG集?みたいなのがありますよ!ジャッキー・チェンの映画みたいでお得ですね!
最後の最後に劇中にあった「映画は嘘か!」という台詞が流れ「いい質問だ」という台詞を繰り返します。
要するに冒頭の「これは事実だよ!」と書いたのは「嘘です。エヘヘ!」ってことみたいです。
親切ですね。危うく騙されてウィキペディアで「~事件」とか調べるところでした。

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