地獄甲子園のおまけです ラーメンバカ一代

ラーメンバカ一代

地獄甲子園のおまけです。

制作年 2002年
制作国 日本
監督 山口雄大
脚本 桐山勲/山口雄大/増本庄一郎
原作 漫☆画太郎
上映時間 9分
出演
勝俣喜章
生田目研人
佐藤佐吉

だいたいのあらすじ

めん太郎(生田目研人)は両親を亡くしてババー(佐藤佐吉)と無人島で暮らしていたのですが、彼等は外界から隔離されていたので戦争が終わったことを知りませんでした。
ある日、ババーが死にそうになり、「ラーメンが食べたい」と言い出したので、めん太郎はラーメンを知らないながらも「日本一のラーメンを食わせてやるから待っとけ」とラーメンを求めて旅に出ました。
めん太郎は新宿にたどり着き、行列が出来ているドラゴンラーメンに入店して他の客のラーメンを奪い去りました。
そしてババーに食わせたのですが、「不味い」と言って、また寝込んでしまいました。

ということでドラゴンラーメンの店主(菅田俊)に怒鳴り込んだめん太郎は「冷めたら不味いに決まってんだろ」と正論で返されます。
事情を聞いた店主はめん太郎を修行させることにし、あっと言う間に月日が流れておっさんになっためん太郎(勝俣喜章)は塩ラーメンを完成させました。
しかし見た目は普通のその塩ラーメンは超酷い出来で、店主を失望させるのでした。
めん太郎は塩と砂糖を入れ間違えたと気づいたのですが、その頃ババーは既に死んでおり、その姿はシナチクのようだったといいます。

第一部完


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