エリア51の怪異 Escape from Area 51

Escape from Area 51

エリア51行ったらひどい目に遭う話

制作年 2016年
制作国 アメリカ
監督 グレッグ・マクスディアン
脚本 グレッグ・マクスディアン
上映時間 11分
出演
マーク・ファーズ
エミリー・サマーズ
ブラッド・ポッツ

だいたいのあらすじ

ネバダ州の砂漠をドライブしていたカップル・ウォーレン(マーク・ファーズ)とジャネット(エミリー・サマーズ)はスマホが圏外になってしまう地点を通過中でした。
間もなく二人の車の前にはジープがブロックして軍人(ブラッド・ポッツ)が降りてきて「なんの用だ。ここは民間人立ち入り禁止だぞ」的に問い詰め、即刻ここから出て行くように指示しました。
仕方なくウォーレン達は車をUターンさせ、「何だったんだあれは」的にぶつくさ言いつつ立ち去りました。
ジャネットは道に迷ったウォーレンを「しっかりしろよ」的に責め、ウォーレンは「俺のせいかよ。大人しくしてろ」的に返します。

軍人に指示された通り国道に戻ろうとしていると対向車線を無人の車が通り過ぎたのでウォーレンは目を疑って急ブレーキを掛けたのですが、目の前では再びあのジープがブロックしていました。
じかしシープは無人であり、一連の怪異にビビったウォーレンはジープから小銃を持ち出し、ジャネットは「何してんの。辞めろよ」とツッコむのでした。
そしてジープの陰に人影を見たウォーレンはいきなり発砲したのですが、影は消えました。
これはヤバいとジャネットを車に押し込んで逃げたのですが、間もなく車はエンストしてしまいました。

そして道路の向こうを見たウォーレンははっとして銃を持ち出し、車を飛び出しました。
ジャネットは「いい加減にしろよ。彼等にもチャンスをあげるべき」と訴えたのですが、それもそのはずでウォーレンが銃を向けていた付近には白いカゲロウのような人影がありました。
結局ウォーレンは彼等を撃たず、車に引き揚げたのでジャネットも納得しました。
そして車が動くようになったので引き揚げたのですが、ウォーレン達が探していた幹線道路はどう見ても脇道のような物だったようで、今度は無事に幹線道路へのカーブを曲がりました。

感想

普通です。
よくわからなかったのですが、どうもエリア51に迷い込み、宇宙人が仲間を助けに来た騒動に巻き込まれたっぽいです。
そして見逃したら迷わずに帰れましたということのようですが、イマイチ解釈に自信ないです。
宇宙人は天使のような感じの白い人達で悪い人ではなさそうでした。
普通に映像も演出も映画クオリティでした。

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