カエル不思議です The Frog

The Frog

噴水でのカエルとの一時

制作年 1908年
制作国 フランス
監督 セグンド・デ・チョーモン
脚本 セグンド・デ・チョーモン
上映時間 3分
出演
ジュリエンヌ・マチュー

だいたいのあらすじ

女性(ジュリエンヌ・マチュー)が噴水の前で騒いでいると人間大のデカいカエルが現れたので、「あら可愛い」と愛でました。
そして女性がカエルが出てきた噴水に登って水を浴びると、巨大カエルになったり、ヘンなおっさんになったり、女王になったりします。
その後も煙がもくもくと上がるたびにヴィーナスっぽい扮装をしたりして楽しみました。

そして元に戻った女性はカエルに「いい夢見させてくれてありがとう」的に投げキッスを送り、大喜びで引き揚げました。
カエルはやれやれという感じで頭を掻き、噴水の中に戻って行きました。

感想

これはよくわかりません。無声映画です。。
ナゾのカエルが狭い噴水世界に女性が喜ぶ世界を作り出す的な作品だと思います。
煙が上がった後に女性が色々と変化するのですが、噴水世界はグルグルと回転木馬のように回ってます。
たぶん初めの方の変身が気に入らなかったようで、後半大喜び的なことではないかと思います。
皆、美貌とか名声が欲しいんだなあ的なことと一時的な幻想でも女性はうれしかった的なことでしょうか?

カエルは着ぐるみでピョンピョン撥ねてました。
キモいけどちょっと可愛い。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする