アーモンド目ナゾです あなたの知らない怖い話 放送禁止スペシャル

あなたの知らない怖い話 放送禁止スペシャル

色々ひどい目に遭う話

制作年 2012年
制作国 日本
監督 小川和也/比呂啓
脚本 草間優二/奥西隼也
上映時間 79分
出演
野元愛
石條遥梨
神定まお

だいたいのあらすじ

さとるくん

アヤ(野元愛)は例の公衆電話から自分の携帯に電話してどうたらというさとるくんの都市伝説に夢中になっていました。
東京の姉の家に遊びに来た際に実行してくれと依頼したのですが、姉・チハルはバカバカしいと相手にしません。
スイーツの食べ放題に行った帰りにアヤが電話ボックスの前でしつこく粘ると仕方なくチハルはやってくれました。
しかしチハルはアヤに何度もダメ出しされたので、自分の携帯に電話して呪文を唱えた後にとうとうブチ切れて帰ってしまいました。

その後、アヤは友人ににチハルの携帯に非通知で電話するように依頼しました。
チハルは非通知の電話に出て「今、歩道橋にいるよ」と告げられてビビり、後を尾けていたアヤはその姿を撮影して喜んでいました。
そこでチハルは「お前悪戯してるだろ!」とアヤに電話したのですが、アヤは徹底的に白を切ります。
その直後に「今、君の赤い服が見えるよー」と非通知で架かって来たのでチハルはますますビビります。
その後もアヤは嫌がらせを続けたのですが、チハルを見失い、友人に「凄いよ。あいつビビってる」電話して爆笑していました。

それを物陰で聴いていたチハルはブチ切れていたのですが、友人は「実は電話してない」と打ち明けました。
これはまずいとアヤはチハルに「さとるくんが来ても振り返らないで」と伝言しました。
そしてチハルの家に飛び込んだのですが、テーブルの上に置かれたチハルのスマホが非通知着信でブルブル震え始めました。
アヤが電話を取ると「玄関の前にいる」と言われ、直後に「後ろにいる」の電話がありました。
そこでアヤは振り返られないようにしていたのですが、ポンと頭を叩かれて振り返ってしまいました。

そこにはチハルが居たのですが、背後の押し入れから手足が出ており、姉妹揃って押し入れの中に引き摺り込まれてしまいました。

アヤだけならざまあと歓喜するのですが、チハルとばっちりで可哀想。

アーモンド目の子供

オカマの兄・コウジがおり、父がアイスランドに出張しているアイリ(石條遥梨)の家に家庭教師が来たのですが、アイリはその教師モリシタに一目ぼれしました。
アイリ趣味イマイチな気がします。
実はモリシタは生物学を専攻しており、アーモンド目の一族が不思議な音を出すという研究をしていたのですが、アイリ達はその一族の末裔だそうです。
ということでモリシタは栗だのさつまいもチップスだのをせっせと差し入れ、会話を録音していました。
尚、モリシタは他にも盗聴器を仕掛けて必死で音を聞いていたのですが、まだ目的の音は拾えませんでした。

その後、モリシタはアイリから「うちの近所に目が全部黒目でアーモンド目の怪物が出るらしい」とl聞かされたのですが、彼女はその怪物を見たことはないそうです。
ある日、レコーダーを操作していたモリシタはうっかり盗聴部分を再生してしまい、黒目になったコウジに「お前の目的は何だ」
と詰め寄られて「おならが聞きたかっただけなんです」と正直に打ち明けました。
コウジは「聞きたかったらいいぞ。その代わり覚悟はいいのか?」と芋を食い始めました。

なお、アイリ達の一族は20歳を超えると黒目になってしまうそうで、コウジは普段それを隠していました。

ということでコウジがおならをするとアイリもモリシタも倒れてしまい、更にレコーダーは壊れてしまいました。
ウケました。
モリシタはアイリの家の家庭教師を続けており、いつの日かおならの音を聞きたいと粘り続けているのでした。

結局、アーモンド目の一族って何なんでしょうかw

死の13階段

アズサ(神定まお)は同僚のミユキから勤務先の雑居ビルの階段が十三段あり、数えて上がってはいけないのだと聞かされました。
ミユキは試しに階段を上がって見せ、思わずアズサは段数を声に出して数えたのですが、その時は何も起きませんでした。
翌日、アズサはミユキと会う約束をしていたので駅で待ち合わせしていたのですが、彼女は現れませんでした。
また会社に泊まったのかな?と迎えに行ってみたのですが、ミユキはおらず、携帯を呼び出すと屋上で鳴っているようでした。
屋上へ向かうには十三階段を上らなくてはならなかったのですが、仕方なくアズサは屋上へ上がり、そして首吊りしていたミユキを発見してショックで倒れました。

ミユキが自殺した晩に彼女を会社に呼び出したのは同僚のフジノだったと勘付いていたアズサは彼に疑惑を眼差しを向けるようになります。
その後、アズサはよく考えたらフジノが殺人とかないかと思い直しましsた。
そして残業をしていた彼に差し入れを盛って来たのですが、なぜか階段に袋を被った裸族のような男が現れます。
フジノはアズサの手を引いて隠れ、あれは同僚のシノダでミユキを殺したのもあいつと告白しました。
しかしその男の正体はシノダでは無かったようで、シノダはその男に突き落とされて死亡していました。

フジノとアズサは他の同僚が襲われている間に逃げ出したのですが、階段を駆け下りてもまた元のフロアに戻っていました。
そして携帯が鳴る音がしたので、二人は屋上に駆け上がったのですが、フジノの背後ではミユキが首を吊っており、アズサは袋の人物から顔に袋を被せられました。

それからずっと彼女は階段を彷徨っているのだそうです。

訳がわかりませんでした。

感想

これはイマイチです。
一話目はひたすらアヤがウザいです。

二話目はちょっと面白かったです。
アイリが子供みたいに可愛くてコウジもウケました。

三話目は訳がわかりませんでした。

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