薬物依存から解放されます ザ・キュア

ザ・キュア

薬物依存症でひどい目に遭う話

制作年 2015年
制作国 フランス
監督 グザビエ・メスメ
脚本 グザビエ・メスメ
上映時間 15分
出演
カロリン・フォベ
ニコラ・ブシュ

だいたいのあらすじ

薬物依存者の女性がおり、治療を行えるという組織にメールで助けを求めました。
相手は13日の間、薬を断つことができたら治療してやると返答し、女性はそれをやり遂げました。

その後、治療薬を持った男が現れたので女性は部屋に男を通しました。
実は男の正体は吸血鬼であり、その後薬物が抜けた状態の女性に襲い掛かりました。
しかし吸血鬼は女性の手の血を吸血してそのまま麻痺して倒れてしまいました。

実は女性は吸血鬼にはバレないように足の甲から薬を打っており、逆に吸血鬼がまんまと罠にはめられていたのでした。
間もなく吸血鬼に注射を打った女性は彼を袋詰めにし、クライアントに報告してアパートを出て行きました。

エンドロールで終了です。

感想

これは普通です。
吸血鬼が薬物中毒患者を救うふりをして餌にしており、今回は騙されましたという内容です。
どうやら女性はハンターか何かだったようで、吸血鬼を始末する薬品も持っているようです。
そして吸血鬼だけを麻痺させる薬品をひたすら打ち、罠にはめたようです。

女性の禁断症状の様子とか思ったよりリアルで、意外とまとまってて面白い作品でした。
口の周りや手から血が出るだけでそんなにグロやスプラッター描写も無いです。

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