スカウト辞めたいのです ゾンビーワールドへようこそ

ゾンビーワールドへようこそ

ボーイスカウト活動してたらひどい目に遭う話

制作年 2015年
制作国 アメリカ
監督 クリストファー・ランドン
脚本 キャリー・エヴァンズ/エミ・モチズキ/クリストファー・ランドン
上映時間 93分
出演
タイ・シェリダン
ローガン・ミラー
ジョーイ・モーガン

だいたいのあらすじ

バイオなんちゃら研究所とかいうヤバそうな研究施設でテキトーな床掃除おじさんがゾンビに襲われ、研究員も連鎖的に襲われていました。

ロジャース隊長(デヴィッド・ケックナー)率いるボーイスカウトは今日も新入隊員勧誘に失敗し、いつものベン(タイ・シェリダン)、カーター(ローガン・ミラー)、オギー(ジョーイ・モーガン)の三名の隊員とキャンプに行くことになります。
今夜はオギーがコンドル章を授与される日だったのですが、実はベンとカーターはオギーに付き合っているだけでスカウト活動にはうんざりしていました。
ベンとカーターは車で移動中に鹿を撥ねてしまったのですが、不思議なことに通りがかった学校の仲間と話し込んでいる間に鹿の死骸は消えていました。

カーターはクロエ(ニキ・コス)という女子に誘われたのでキャンプを中抜けしてパーティーに行くことにし、ベンも同行することになります。
それはそうとビールでも買おうということになり、スーパーに立ち寄った所、ストリッパーのデニース(セーラ・デュモント)がビールを買ってくれました。
その頃、キャンプ場に向かっていたロジャース隊長は鹿ゾンビやゾンビに襲われて齧られていました。

ということでベン達はオギーと一緒にテントを設営して焚火をして盛り上がった後、寝ているオギーを置いてパーティーへ向かいました。
しかし車を出そうとしているとオギーにバレてしまい、カーターは脱退することを打ち明けたのでオギーはショックを受けました。
そして町に到着したのですが、人気がなく静かなようすだったので二人はストリップ小屋に忍び込みました。
間もなくダンサーがポールダンスを始めたのですが、彼女はゾンビ化していてカーターに襲い掛かり、用心棒もゾンビ化していてベンに襲い掛かって来ました。

カーターはどうにか割れた瓶を刺してダンサーを撃退し、用心棒はデニースが倒してくれました。
ベン達はショットガン持ちのデニースについて行き、ゾンビの群れに追われながらストリップ小屋から脱出しました。
その頃、オギーはロジャース隊長の家に行き、戻って来たロジャーに襲われたのですが、即席火炎放射で撃退していました。
オギーはスカウト経験を活かしてロジャースを椅子にグルグル巻きに縛りつけました。

デニース達は付近の警察署に逃げ込み、ゾンビの群れに追い立てられて留置場に立て籠もるハメに陥りました。
その後、オギーが助けに来てくれたので合流し、一行はゾンビのオッパイ揉んだりしながら警察署から脱出しました。
ゾンビに襲われそうになっていた所を軍人に助けられたのですが、仲間が心配だったのでパーティー会場に寄ってもらいました。
しかしどうやらベン達は揶揄われていただけのようで、会場には誰もいませんでした。

パーティーにはカーターの姉であるケンドル(ハルストン・セイジ)も参加しており、実はケンドルが好きなベンは気が気ではありませんでした。
それはそうとして兵士がゾンビ化してしまったので何とか倒したですが、一方的に無線連絡があり、2時間後にここは空爆されるということでした。
ということで一行はカーターの家に行き、何でも日記に残すケンドルの習性から居場所を探ろうとします。

デニースはケンドルの写真を見て「頑張ってアタックしろ」とベンを励まし、女性に慣れさせるためにキスをさせたりしていました。
そんな中、階下で物音がしたのでオギーと共に偵察に行ったカーターはBBAゾンビに襲われてお尻を吸われていました。
やがてゾンビが襲撃してきたので皆は二階に籠城する羽目になったのですが、やっぱり押し込まれたので庭にあったトランポリン飛び降りて、隣家の庭に逃げ込みました。
その際、どうにかベンはケンドルの日記を発見して拾い上げていました。

感想

これは普通です。
スカウトでダサい男子がゾンビ対応に頑張るという内容です。
完全に青春映画という感じで、全体的に緩い感じです。
でもゾンビの人は全力投球してる感じでした。
前半ダラダラしてる感じでしたけど、テンポは悪くないと思います。

制作サイドは音楽好きみたいで音楽ネタ?みたいなのが入ってるのですが、私にはイマイチわかりませんでした。
派手さはないのですが、そこそこ楽しめたと思いました。
ゾンビと会話してるシーンとか面白かったかも。

ラストまでのあらすじ

しかしゾンビに挟み討ちにされたベンはピンチに陥り、ゾンビのチン〇を掴んで飛び降りてどうにか皆と合流しました。
隣家では猫ゾンビ軍団に追われて逃げるハメになり、路上に現れたロジャースを車で撥ねて出発しました。
デニースがバイクで助けを呼んでくれることになったのでベン達は空爆の件を知らせにケンドルの下に向かいます。
ひとまず一行はホームセンターで装備を整え、「スカウト魂をみせてやるぜ」と燃えるのでした。

その頃、会場にはゾンビが出現してヤバいことになっていました。
ベン達は芝刈り機やネイルガン、木のボールを撃てる手製の武器でゾンビをなぎ倒し、ケンドル救助に向かいます。
そしてベン達はケンドルを救出し、生き残っていた人達を出口へと誘導するという偉業を成し遂げました。
しかし皆を外に逃がしてゾンビを引き付けたものの、自分達は体育館に追い詰められて袋のネズミになってしまいました。

オギーが爆弾を持っていたのでゾンビに食われるよりは爆死しよう!ということになり、三人は最後に友情を取り戻します。
そこにデニースが現れて「こっちだぞー」と誘導してくれたので、ベン達は爆薬に火を点けて脱出しました。
ということでベン達はしぶとく現れたロジャースを爆死させ、間もなく軍に救出されました。

ベンはケンドルにキスして無事に告白しました。

尚、ロジャースは首だけになってもまだ生きているようでした。

エンドロールで終了です。

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