よくあるファウンドフッテージもの ミッシング・テープ

ミッシング・テープ

彼らの行方は誰も知らなかった このテープが発見されるまでは

制作年 2009年
制作国 アメリカ
監督 ドミニク・ペレス
脚本 ドミニク・ペレス
上映時間 86分
出演
ローレル・カジーロ
モーガン・ホッパー
トーリー・ワイス

だいたいのあらすじ

行方不明事件の証拠物件としてFBIに届いた差出人不明の映像だそうです。

撮影者である学生のレオ(ライアン・マスリン)は友人ミリアム(エリッサ・マースドルフ)の誕生日を祝うため、総勢5名で叔母の家に向かっていました。
辺りが雪景色になった頃、タニア(トーリー・ワイス)の車酔いがピークだったので一休みすることにします。
スタンドを求めて移動していると、わざわざ彼等の車を追い抜いてからノロノロ運転する車に嫌がらせされたので、できるだけ相手を刺激しない感じで抜きました。
辺りは暗くなってきたのですがまだスタンドは見つからず、先ほどの車がまた追い越して行きました。

その後、スタンドに立ち寄って物資を補給していたのですが、先ほどの車が現れたので一行はさっさと出発しました。
するとまるでミリアム達の出発を待っていたように例の車がついて来たのですが、一行が右折すると向こうは直進して通り過ぎていました。
タニアの車酔いも治り、一行は目的地に着く前にダイナーで食事していたのですが、またまた例の車が現れました。
マーク(モーガン・ホッパー)はいい加減にしろ!とブチ切れて車に怒鳴り込みに行き、キャシー(ローレル・カジーロ)はそれを止めようと追いかけます。
そしてマークが車の窓を叩くとすぐに車は引き揚げて行きました。

その後、迷いながらも叔母の家に到着したのですが、なぜか電気が死んでおり、電灯が点きませんでした。
そして持ち主であるミリアムの叔母ゲイル(ゲイル・カッデン)が現れ、「電気復旧させんの忘れてた」と奥に消えると間もなく家の中が明るくなりました。
ゲイルは家の中を案内して旅行に出発し、皆はミリアムの誕生日を祝いました。

翌日、マークは嫌がるタニアとキャシーを無理矢理連れ出し、全員参加で付近の散策を行います。
山に入るというのに何の準備もしてなかったので案の定道に迷い、グダグダと喧嘩になりました。
辺りがすっかり暗くなった頃、ようやく目印に滝に戻れたので、どうにかこうにか家に戻りました。
ということで皆がワインを呑みながらくつろいでいたのですが、なぜか無言電話が2回ありました。

そして玄関チャイムが鳴ったのでマークが出てみたのですが誰もおらず、ポーチには謎のビデオテープが1本置かれていました。
ビデオの内容を確認するとどうやら例の車の運転手が撮影したものらしく、昨日からの一行の行動が全て記録されていました。
更に撮影者は家の中にも侵入しており、全員の寝顔まで撮影していました。
直後に電話線が切断されたようで電話が通じなくなり、更に車も盗まれていました。

感想

これはつまらないです。POVです。
車で叔母の家に向かっていたら不審者に目を点けられて大変という内容です。
このテープはその様子を撮影したものだそうです。
もうこの時点で今までに散々使い古されたパターンなのですが。更にこの映画面白いシーンが全くないです。

殆ど日常生活のグダグダだけで引っ張っていて恐ろしくつまらないです。
凄く眠くなって何度も寝てしまいました。
ジャケットの画像にはややインパクトありますけど、あのh画像だけのシーンで何も面白くないです。

これは観なくていいと思いました。

ラストまでのあらすじ

家の中は停電してしまい、間もなく家に何者かが侵入して次々にメンバーが襲われます。
そして最後にキャシーが襲われて悲鳴を上げました。
そのビデオを何者かが編集していました。

その人物はその後、次のターゲットである撮影をしているグループを物色し始めます。
そしてそのグループの尾行を開始しました。

ミリアム達は全員が行方不明だそうです。

この後もクレジットと共に犯人側の視点の映像がひたすら流れて眠いです。

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