インパクトはあるみたいです 封印映像2 呪殺の記録

封印映像2 呪殺の記録

封印映像の二作目です。

制作年 2010年
制作国 日本
上映時間 57分

収録作品

怨念人形

某テレビ局に送られてきた映像で、娘の誕生日に携帯で撮影したものだということです。
娘の祖母から送られてきた日本人形に問題があるということなのですが、送り主の祖母はその後、認知症を患ったということです。
人形の顔が一部歪んでいて怖いです。
また娘さんは全身にナゾの発疹が出来ていました。
これはやり過ぎだと思いました。

楽しそうに誕生日を祝う様子が撮影されており、プレゼントタイムになりますが、人形を開封すると祖母が狂ったように笑いだし…

これは怖いというよりドッキリしました。
音で驚かす系では無く、静かなブラクラみたいな感じで心臓止まりそうになりました。
ちょっとヘンな声を入れたのは盛り過ぎだと思いました。
祖母が凄い音痴だったと、プレゼントがガッカリ系ばかりだったことを付け加えておきます。

アイドル撮影会

どこかの一室で料金制でマンツーマンのアイドルの撮影会を行っています。
順番待ちをしている男性の様子がずっとおかしかったのですが、ようやくその男の順番になります。
男は意味不明なこと言って関係者に迷惑をかけたので、追い出されそうになるのですが…

これはクライム系でした。つまらなかったです。
なんで顔ひどいことになってるのに床とかなんともないの?とガッカリしました。

呪殺の記録

どこかの映像制作会社の倉庫にあった1999年代のドキュメンタリーだそうです。
取材対象の超能力者が亡くなっていたので、能力を受け継いだという娘さんを撮影することになります。
娘さんはスプーンを折ったり、透視したりと凄いのですが、念写の際に番組のプロデューサーをわざわざ指名します。
そして彼の爪と髪の毛を要求して、無気味な写真が撮影されます。
その後、プロデューサーは死亡してしまうのですが…

これはオカルト系です。タイトルでネタバレしてます。
このプロデューサーは娘さんから怨みを買っていたようです。
映像はイマイチでしたが、お話に伏線みたいなのがあって、ちょっと面白かったです。

家探し

新婚夫婦が奥さんの妊娠を機に新居を探している映像です。
部屋を見て回った際に押入れを映すと足らしきものが映り、お札が発見されるのですが…

これは心霊系で普通です。映像はイマイチでした。
2つ報告されているのですが、足の前に階段の所を映した時点でなんか映ってる気がしました。
見直してませんので恐らく私の見間違いに50000ジンバブエドル

廃墟探訪

ある制作会社で廃墟映像集として撮影されたものの一遍だそうです。
廃墟ナビゲーターのおじさんの語りがウザいです。この廃墟はNotFoundで自分が幽霊だと主張していた人が住んでた所に似てますね。
なんと一行は女性の首吊り死体を発見してしまうのですが…

その後、スタッフにはナゾの変死が相次ぎ…

ショッキングとオカルトの二段重ねです。ちょっと不謹慎なネタも含まれてます。
後、遺体の後ろの窓になんか女性っぽい影が映ってますが、これはスタッフ?

感想

これは普通ですね。
怨念人形がインパクトありました。
DVDの裏面に「心臓の弱い人皆ないでね」って書いてありますね。
お話は呪殺の記録が一番良かったです。

一応、ジャンルは投稿ものとして扱いますが、やっぱりフェイク映像に見えます。

私はこの作品は普通です。

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