ぬらりひょんの回です ほんとにあった!呪いのビデオ14

ほんとにあった!呪いのビデオ14

ほんとにあった!呪いのビデオシリーズの14作目です。
今回のジャケットは鳥居+狐面の少女です。

制作年 2004年
制作国 日本
構成・演出 坂本一雪
ナレーション 中村義洋
上映時間 59分

収録作品

事故現場

たまたま事故現場に遭遇したので携帯で撮影したそうです。

すぐ分かりました。これは怖いです。スローで見ると夢に出そうです。

白い影

制作委員会のスタッフルームでは書類が荒らされる等の怪異が起きていました。
スペシャル5で日本人形の映像を取り扱ってからそのようなことが起こるということです。
そこでまたカメラを仕掛けることにしました。
ポルターガイストみたいなことが起きてるみたいです。

その後はその映像を見てから不幸続きだという人の取材や、行方不明だったスタッフの所在が分かったりします。
正直、ここ退屈で早送りしたかったです。
スタッフは結局、怖くなって辞めるということだったらしいです。

その後、焼肉食べ放題1050円を食べに行ったスタッフの胸元に顔が映ったりします

これはつまらなかったです。顔も良くわかりませんでした。

マーゴン

台風の様子を撮影した映像だそうです。

水滴の中に目が沢山あるやつです。地味だけど不気味な感じです。単なる光の加減にも見えるのですが。
タイトルが可笑しいですが台風の名前でしょうか?

安普請

家で呑んでいた際に友人と撮影した動画だそうです。
二人のカメラには不気味なものが映っており、友人とはそ彼女を通して連絡NGになってしまいました。

これは劇団臭と作り臭がしますが、映像は面白いですが、怖くないです。

問題の床を剥がしてみると髪の毛と爪のような物が見つかったのですが…

その後、これは人間の皮膚だと判明し、友人もある事情で入院していたそうです。
後日談は必要ないような気がしました。

酔払い

飲み会の後、路上で騒ぐ若者を映したもので、カメラを持つ女性の足首を…

すぐ分かりましたが、画質が悪いのでイマイチです。

頭のおかしい老人

海外留学をする従兄弟の家を訪ねた際に撮影した映像です。
なぜか家の中に知らない老人がおり…

これは有名なやつでぬらりひょんみたいな老人が出て来るものです。
怖くないのですが、面白いです。「頭はおかしかった…」というナレーションにも笑ってしまいます。
湯呑を置いて帰ったというエピソードも何だか可笑しいです。

手首

一人暮らしの男性が自室を何となく撮影したそうです。
壁には彼のシャツが掛っているのですが…

良くわかりませんでした。スローで分かりますが、画像小さいです。
これはつまらないです。

産女(シリーズ 監視カメラ)

雪の田舎道の監視カメラ映像です。
何だか大きな女性の影のようなものが映っているようですが…

そう言われればそう見えるかなあという感じです。
でも夜中にこれ見たら嫌だなあと思う程度のインパクトはありました。

ふたり

どこかの廃墟で映した映像に謎の二人の人物が映りこみ、その二人の人物が投稿者の夢に出て来るようになったということです。
二人の人物は助けを求めているらしく、バンボルグ、ゲヒラという指輪物語に出そうな名前だというのですが…

ゲヒラはすぐ分かりましたが、バンボルグはスローでしか分かりませんでした。
地味です。それにしてもなぜこの人達は洋風の名前なんでしょうか?日本人っぽい感じですが。

感想

これは割と面白いです。
私はスタッフルームの話は正直に言うと心からどうでも良かったので退屈でした。
ちょっとノイズのような演出が邪魔に感じましたが。

他にはなかなかいいのが入ってると思います。
これは暇つぶしになると思います。

全然関係無いですが、演出補の人はタバコ吸い過ぎだと思いました。

この後のシリーズで字の汚さに定評のある「黒狐」編が始まるみたいです。
その予告っぽいのが入ってました。

私は今回はちょっと好きです。