人助けの話 暗示

暗示

ボクサーが催眠術受ける話

制作年 1979年
制作国 アメリカ
監督 ジョン・ニューランド
脚本 マーウィン・ジェラルド/ピーター・ゲルマノ
上映時間 23分
出演
ロベルト・コントレラス
アイリーン・ディーツ
エンリク・ノーヴィー

あらすじ(ネタバレ)

ボクサーのマニー(エンリク・ノーヴィー)はマネージャーのカルロス(ロベルト・コントレラス)から引退を勧められていました。
妻のメリッサ(アイリーン・ディーツ)もそれには賛成していましたが、マニーはまだ試合がしたくて堪りません。
カルロスは彼の熱意に押され、引退試合ということでロドリゲス戦をセッティングしました。

カルロスはマニーには闘争本能が足りないと考え、催眠術師に頼んで闘争本能を植え付けてもらうことにします。
メリッサは猛反対しますが、マニーは自分のプライドを賭けた一戦だったので療法を受けることに決めました。
医師は催眠術の実行中に心臓発作を起こし、眠っているマニーに、糖尿病の息子にインシュリンを届けてくれと言い残して倒れました。
彼は亡くなってしまい、マニーは術中だったので彼が何を言ったか覚えていませんでした。

試合が始まり、マニーはダウンを取られそうになりながらも善戦し、4ラウンドでOK勝ちを納めました。
マニーは勝利の後に医師が死ぬ間際に言っていたことを思い出しました。
ぼんやりとした記憶を辿り、マニーは医師息子の部屋に到着して倒れている息子を発見しました。

幸いなことに息子は助かり、マニーも約束通り引退しました。

これはちょっといい話ですね。

感想

これはちょっと面白いです。
良い話系ですが、息子はもう大きいので自分でインシュリン注射させないとダメですね。

後、メリッサが可愛いと思いました。