虫の知らせ的な 胎児の泣き声

胎児の泣き声

ストレス治療施設に行ったらひどい目に遭う話

制作年 1978年
制作国 アメリカ
監督 ジョン・ニューランド
脚本 マーウィン・ジェラルド
上映時間 24分
出演
ジョー・ブラッチャー
シモーヌ・グリフィス
マイケル・ハイット

あらすじ(ネタバレ)

ラリー(ジョー・ブラッチャー)は漫画家である妻のスーザン(シモーヌ・グリフィス)を家に残し、一人でストレス治療施設に行きました。
ということで施設に着き、週末の間はここで過ごすことになります。
医師のターナー(ジュリー・パリッシュ)がラリーのことを案内してくれました。
一方、スーザンが買い物に行こうとした所でナイフを持った男(マイケル・ハイット)が家に押し入って来ます。
どうやら男はストーカーのようで、スーザンに俺のお気に入りの服を着ろと命じ、勝手にラリーの上着を着たりします。
男は「俺をラリーと呼べ」等と言い出して迫ってきたので、できるだけ男を刺激しないようにしていたスーザンも限界で、男を突き飛ばして逃げ出します。

一方、ラリーは施設の付近の草原でゴロゴロしていた所、赤ちゃんの泣き声を聞きます。
スーザンは家から逃げ出して道路脇の荒地に飛び込みますが、男も追いかけて来て、2人は崖から落ちてしまいました。
その夜、ラリーはまた赤ちゃんの泣き声を聞きました。

スーザンは息を吹き返しますが、横にはピクリとも動かない男がのびており、自分は足を骨折していました。
彼女は男のベルトを奪って足に添え木して歩き出しました。
この人は演技がイマイチなのか全然骨折してるように見えません。
スーザンはネズミに襲われたり、ガラガラヘビの群れに遭遇したりしながら荒地を彷徨い、雨で水分補給したりしていました。

ラリーはその夜も赤ちゃんの泣き声を聞き、翌朝胸騒ぎがするので妻に電話させろと言いますが、ターナーに拒否されます。
彼は番人を騙して電話を使い、妻が家に居らず、打ち合わせにも行っていないと知り、家へと戻ります。
ラリーはまたまた赤ちゃんの声に導かれてスーザンを発見して救出しました。
彼女は足の骨折以外の問題は無く、妊娠3ヶ月だということでした。

感想

これはイマイチです。
スーザンの彷徨ってる設定に無理があり過ぎてノレないです。
だって家の近くだし、すぐ帰れそうな気がします。
崖から落ちたので回り道してるのは分かりますが、二日以上彷徨うなよと。

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