鏡の中から発砲されます 鏡の中の女

鏡の中の女

殺された妻にひどい目に遭う話

制作年 1978年
制作国 アメリカ
監督 ジョン・ニューランド
脚本 マーウィン・ジェラルド
上映時間 24分
出演
マルティーヌ・ベズウィック
オリーブ・ダンバー
ノア・キーン

あらすじ(ネタバレ)

ポール(クレイグ・リトラー)は妻・ジュリーを殺害され、容疑者とされますが裁判で証拠不十分となり無罪を勝ち取ります。
彼は弁護士の勧めでノンビリできるという田舎町に滞在することにします。
裁判所を出た所で記者に「お前が妻を殺害したんだろ」的なこと言われ、カッとなって殴ってしまい、その瞬間を撮影されました。
さて田舎町に着くのですがホテルのオーナーのおばさん(オリーブ・ダンバー)はポールが一面記事の男だと知りました。
その夜、ポールが部屋で本を読んでいると女性(マルティーヌ・ベズウィック)の姿が鏡に映り、銃を構えてこちらに発砲してきます。
まるで実際の拳銃で撃っているようにポールの後ろの壁に弾が当たります。
ポールは部屋の隅に逃げ、ふと鏡を見ると女性の姿は消えていました。

彼は怖くなってホテルのバーでお酒を呑みまくるのですが、そこにあの銃を撃った女性が現れました。
彼女は何やら写真を眺めてからポールに丁寧に話し掛けてきたのですが、ポールは怖くなって逃げ出しました。
しかし彼女はポールのことを追いかけて来て、「ポールさんでしょ?私はヘレンと言います」と話しかけて来るのですが、彼は自室まで逃走しました。
部屋にはなぜか見知らぬトランクがあり、銃が置いてありました。
女性は部屋まで追いかけて来て、ジュリーの姉のヘレンだと名乗り、トランクは彼女のものでした。

ヘレンはジュリーの死の一日前に出された手紙を貰ったのでオーストラリアから訪ねてきたそうです。
それを聞いたポールはジュリーがヘレンに何か知らせたのだと恐れます。
彼はヘレンの銃を彼女に突き付けてジュリーを殺害したことを自白すると銃を乱射してヘレンを射殺してしまいました。

ジュリーの手紙には「離婚するけど悪いのは私だから財産の半分を慰謝料としてポールに譲りたい」と書かれていました。

感想

これは普通です。
結局ポールが見たのは何なのか良くわかりません。
ホストは「良心が見せた予知」だと言ってました。

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