いちばん暗いのは夜明け前 第八話

いちばん暗いのは夜明け前 アルケミスト

妹復活させたらひどい目に遭う話

制作年 2005年
制作国 日本
監督 及川中
脚本 及川中
上映時間 25分
出演
山崎真実
佐野光来
松坂わかこ

あらすじ(ネタバレ)

前回です。

TVドラマいちばん暗いのは夜明け前第七話のネタバレ紹介と感想です。

両親を失ったリョウコ(山崎真実)とショウコ(佐野光来)の姉妹は叔母(松坂わかこ)と叔父の家にそれぞれ別々に引き取られました。
その後、ショウコは亡くなり、メゾン204の住人であるリョウコに「きっと使者が甦るキット」というものが届きました。
リョウコは説明書を読みながらショウコの遺髪にキットの液剤Aをかけ、ビーカーに移した髪に液剤Bをかけました。
その後、ビーカーに生理食塩水を足してアルコールランプで加熱し、覚ましたものを8時間程、放置しました。
尚、説明書には再生したものの状態については保障しませんという注意書きがありました。

翌日、ショウコは復活しており「ここどこ?」と戸惑っており、死んだ時のことを余り覚えていないようでした。
その後、二人は誕生日のように蝋燭を立てたケーキを食べ、引き取られる前日にもこんな風にケーキを食べたと思い出話をしていました。
そして二人はどんなことがあっても一緒だと誓いを立ててケーキの蝋燭を吹き消しました。
しかしショウコはゾンビのような顔になって苦しみ出し、溶けてしまい、リョウコは発狂してしまいました。

凡(ソニン)は決め台詞の後、「天国でいつまでも仲良く暮らしてね」と呟きました。
そしてキットの箱を開け、外国語の文字を「甦った死者が与えるのはな悲しみだけ」と読み上げました。

田村(渋谷正次)は血まみれで倒れて死亡しており、鏑木(今宿麻美)と沢木(播田美保)は後ろ手に縛られたロープを解こうともがきます。
すると死んだ筈の田村が起き上がって立ち去ったので二人は悲鳴を上げました。

感想

なんかイマイチでした。
雰囲気は良かったのですが、あまり面白く無かったです。
相変わらず終わり方が中途半端で良く分からず。

ちょっと今回は演技も残念な感じでした。

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