あのおじさんが味方に ターミネーター2

ターミネーター2

水銀みたいなのにひどい目に遭う話

制作年 1991年
制作国 アメリカ
監督 ジェームズ・キャメロン
脚本 ジェームズ・キャメロン/ウィリアム・ウィッシャー
上映時間 136分
出演
アーノルド・シュワルツェネッガー
リンダ・ハミルトン
エドワード・ファーロング

だいたいのあらすじ

前作です。

映画ターミネーターのネタバレ紹介と感想です。

2029年のロスアンゼルスでは成長したジョン・コナー(マイケル・エドワーズ)が地道にマシーンに抵抗を繰り返していました。
マシンサイドはジョンを抹殺するために再びターミネーターを送り込むことにしました。

1994年
ロスの路上にターミナーターT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)が全裸で現れ、付近のバーで暴れてデカいバイカーのおじさんから服とバイクを強奪していました。
ついでに騒ぎを収めようとしたバー店主のサングラスとショットガンも奪い、T-800は夜の街に飛び出して行きました。
一方、ロスの別の場所にはT-1000(ロバート・パトリック)が全裸で現れ、パトロール中の警官を殺害して制服とパトカーを奪い、車載の端末で補導歴のあったジョンの住所を特定していました。
こんなシステムがあるんですね。どうやって接続してるんでしょう。

ジョン・コナー(エドワード・ファーロング)はすっかりクソガキに成長しており、ヴォイト夫妻の家に養子として預けられていました。
というのもサラ(リンダ・ハミルトン)は1997年の週末戦争を予言したり、ターミネーターの件をそのまま証言したので、イカレたということになり、精神病院にぶち込まれていたのです。
尚、サラは1997年の終末を防ぐためにサイバーダイン社の工場を爆破未遂した罪で逮捕されていました。
担当医であるシルヴァーマン(アール・ボーエン)は彼女の発言を興味深い症例と捉え研究材料にしていました。
一方、T-1000はヴォイト夫妻を訪ね、ジョンは留守であると聞いて写真をゲットしましたが、バイクに乗った大男が同じくジョンを訪ねて来たという情報も得ていました。

その頃、友人と町を振らついていたジョンは幼少期にサラから受けた教育を活かしてATMから偽装カードを使ってお金を下ろしたりしていました。
ジョンはサラから未来世界の件を言い聞かせられて育ったのですが、完全にサラはイカレていると考えていました。
一方、サラは何とか監視の緩いジョンが面会に来られる房に移送してもらおうとシルヴァーマンに「ターミネーターの件は妄想だった!」と回復した振りをしていました。
しかしシルヴァーマンはサラが房を移りたいので嘘を吐いていると見破り、面会謝絶の治療を半年間延長しました。
怒りのサラはシルヴァーマンに掴みかかるのですが、看護師達に取り押さえられました。

尚、サラが心配した通りにサイバーダイン社では秘密裏にT-800の腕を回収しており、ダイソン(ジョー・モートン)が半導体の研究に用いていました。

その後、ジョンを捜して走り回っていたT-800はようやく友人とバイクを二人乗りしているジョンを発見しました。
ジョンは付近のショッピングモールに入り、ATMからがめたお金でゲームをしていたのですが、T-1000もモールに到着していました。
同じくT-800もモールに到着してジョンを捜していたのですが、T-1000はゲットしたジョンの写真を子供に見せて聞き込みを行っており、友人にもジョンのことを訪ねてしまいました。
友人は早速ジョンに「警官がお前捜してるぞ」と知らせ、ジョンはさっさととんずらしたのですが、T-1000は既にジョンを目視で発見していました。

従業員用の裏口を走るジョンの前にショットガンを持ったT-800が現れたのですが、彼はジョンに「伏せろ」と指示し、ジョンの背後から現れたT-1000に向けてショットガンを発砲しました。
T-1000は水銀のような液体金属でできているらしくすぐにボディを修復してジョンに向けてハンドガンを乱射しますが、T-800がジョンを庇って盾となって防ぎました。
二体のターミネーターは建物を破壊しながら揉み合いになりますがT-800は投げ飛ばされてしまい、ジョンはその間に逃走しました。
T-1000は駐車場からバイクで脱出したジョンの後をダッシュで追いかけ、道中でタンクローリーを奪ってジョンに迫り、下水の側道に逃げてもしつこく橋から飛び降りて追いかけて来ました。
T-1000が無表情で走る姿は素敵です。

間もなくT-800もバイクで駆け付けて上の道路を帆走し、ピンチのジョンを見てタンクローリーにショットガンを発砲して援護します。
片手でリロードするという凄い技を披露してます。
T-1000は橋げたでタンクローリーの上部が剥がれても気にせずジョンを追い詰め、ジョンはいよいよ背後からタックルを食らい始めました。
この下水の側道はいろんな映画で見た気がします。
T-800は上の道路から側道へ飛び降りてタンクローリーをギリギリ追い越し、ジョンを自分のバイクに乗せ、タンクローリーのタイヤに発砲しました。
タンクローリーは間もなく炎上し、T-800はジョンを乗せて走り去るのですが、事故現場では炎の中からT-1000が立ち上がっていました。
警官の服装も復元してますが、気に入ったんでしょうか?

ジョンはT-800との移動中にバイクを停止させ、事情を説明してもらいました。
このT-800は35年後のジョン達に鹵獲されたものだそうで、過去のジョンをT-1000から守るために再プログラムされて派遣されたのだそうです。
T-1000は最新型でT-800より強いそうで、T-800はジョンを連れて遠くに逃げようとし、家に寄りたいというジョンの依頼は却下されました。
ジョンは仕方なくヴォイト夫妻に電話したのですが、養母であるジャニーン(ジェニット・ゴールドスタイン)は既に殺害されてT-1000が入れ替わっており、T-800はそれを見抜いて電話を切らせました。
T-1000が自分が触れたものなら複雑な機械類などを除き、姿を真似られるそうで、腕を剣にしてジョンの養父であるトッド(ザンダー・バークレー)を殺害していました。
また、ジョンもT-800からT-1000に変身能力があることを教えてもらいました。

その頃、サラの下には警官が駆け付け、モールに出現したT-800の写真を見せてジョンが拉致された件や警官隊が多数殺害された件を話し、「あんたはこの男を知ってるはずだ」と問い詰めていました。
サラは放心状態の振りをしてそれをやり過ごし、机の上からクリップを一本くすねました。
一方、ジョンは今までサラの言うことを信じなかった事を恥じ、サラに会いに行こうと提案したのですが、T-800はサラはT-1000に殺されて成り済まされている可能性が高いと却下します。
ジョンはそれを聞いてますますサラを救いに行かなければ!と決心し、ふとした拍子にT-800が自分の命令に従うようにプログラムされていると気づきました。
どうやら提案レベルだと言うことをきかないようなので、ジョンはサラを助けに行くから手伝え!とT-800に命じました。

その頃、警官姿のT-1000はサラの収容されている病院に到着し、入り口を余裕でパスしていました。
一方、サラは看守に顔を舐められるというセクハラを受けながらも放心状態の演技を続け、隙を見て口からクリップを出し、逃走してジョンをT-800から取り戻す準備を始めていました。
病院に潜入したT-1000は床と同化して警備責任者に成り済ました後に指を針のようにしてこれを殺害し、遺体を隠して銃を奪った後にサラの個室に向かいました。
その頃、サラも部屋から脱走してセクハラ看守をボコボコにして部屋に閉じ込め、トンファーを奪って廊下を駆けていました。
そして制御室に侵入して看守を殴り倒して鎮静剤を打ち、通報しようとしたシルヴァーマンの腕を折りました。
スカッとしました。

ようやくサラの病院の付近に到着したジョンはT-800に誰も殺さないと手を上げて専制させてから病院へ突撃しました。
T-800は誰も殺さないと誓ったものの殺人機械だけあってやることは荒っぽく、いきなり門衛の足を撃って動けなくなっている間に門を開けて病院の敷地内に侵入しました。
殺さない撃ち方とかも知ってるようで、拷問用の知識だと考えると怖いです。
一方、サラは劇薬を仕込んだ注射器をシルヴァーマンに突き付けて人質にし、警備を突破しようとしていました。
上手いこと第一関門は突破したものの背後から迫った看守に隙をつかれたので仕方なくシルヴァーマンを開放して逃走し、館内には警報が響き渡りました。

どうにかこうにかエレベーターまでたどり着いたサラの目の前にはショットガンを持ったT-800が出現したので、彼女は腰を抜かしてしゃがみ込んでしまいます。
サラは警備員に捕まってしまうのですが、すぐさまジョンがT-800にサラを救うように命じ、T-800は警備員を次々に投げ飛ばしてサラを救いました。
ジョンはパニックを起こしているサラにこいつは味方だと簡単に事情を説明しました。
混乱するサラでしたが、考える暇もなくT-1000が迫り、T-800はジョンとサラを先に逃がしてショットガンを敵に乱射します。
テンポもいいし、手に汗握る展開も面白いと思います。

T-800はT-1000が撃つハンドガンからサラ達の盾になりつつ、サラ達を追ってエレベーターに乗り込みました。
T-1000は自在に手を薄い鉄板のようにしてエレベーターをこじ開け、箱の上に飛び乗って手を剣にしてサラ達を串刺しにしようとします。
T-800とサラは天井に向けて発砲してけん制し、どうにか駐車場に到着したので警備の車を奪って逃走しました。
T-1000は超高速ダッシュでそれを追い、サラ達に撃たれて体を穴ぼこだらけにしながらも車のトランクに腕を刺し、トランクの上に乗って車内を攻撃し始めました。
T-800は至近距離でショットガンを発砲することでようやくT-1000を振り落とし、サラ達はようやくT-1000の追撃を振り切りました。
T-1000が落ちて金属カラカラ音をさせたり、取れた身体の一部を吸収しているのが面白いです。

サラ達はどこかのガレージに忍び込み、そこで傷の治療を行いつつT-800から色々な話を聞いたジョンは彼には学習能力があると知りました。
翌朝、一行は車を盗んで南へと移動を開始します。
ジョンは車内でT-800にクールな英語講座のようなことを行いますが、サラはイマイチT-800が信用できないようです。
道中で立ち寄ったスタンドでサラはスカイネットの開発者がダイソンであることをT-800から聞きました。
ダイソンはこの後新型CPUを開発してサイバーダイン社は軍事コンピューターのTOP企業となるそうです。
その後、AIにより爆撃機は無人化し、1997年にはスカイネット法案が通ってスカイネットが人類に反乱を起こし、世界は破滅への戦争へと向かうそうです。

サラ達はメキシコの知り合いエンリケ(カスチュロ・ゲッラ)に会いに行き、預けてあった山ほどの銃器とトラックをゲットしました。
サラはT-800にハイタッチを教えて喜んでいるジョンを見て、片時もジョンから目を離さず彼を守り、飲酒したり怒鳴ったりもしないT-800は保護者として最適なのかもしれないと考えるようになります。
その後、戦争のことは何も知らなかった自分が幼い子と公園で遊び、爆弾に焼かれる悪夢を見たサラは単独でダイソンの下へ向かいました。
そしてそれに気づいたジョンもT-800と共に彼女の後を追います。

ダイソンの家に到着したサラは仕事をする彼の後頭部を狙って狙撃したのですが、ダイソンの息子ダニーが飛び込んできたので失敗に終わります。
仕方なくサラは強硬策に切り替え、家の中に小銃を乱射してダイソンと妻子を分断し、ハンドガンを手に家に侵入しました。
逃げ惑うダイソンの肩を撃ったもののお互いにかばい合うダイソンの家族を見たサラはダイソンを殺すことができませんでした。
そこにジョンとT-800が駆け付けてへたり込んでいるサラをフォローし、T-800はダイソンを介抱しつつ、自分の腕のスケルトンを見せ、これから何が起こるのかを説明しました。

ダイソンは自分の研究が30億の人間を殺すと聞いて頭を抱え、退職して会社に保管してあるターミネーターのチップを破壊する決心をしました。
サラ達はそれに同行することにし、会社の入り口の守衛を縛り上げて侵入したのですが、すぐに他の警備員が異変に気付きました。
警報を押されてダイソンのカードキーは使えなくなったので、サラ達はドアをぶち破ったりしながら先を急ぎました。
一方、ダイソンの家に到着したT-1000は警察無線でサラ達はサイバーダイン社を攻撃していることを知りました。
T-800が正確な射撃でパトカーを次々に破壊してけん制している間にサラ達はフロアに爆弾を仕掛け、ジョンとダイソンはターミネーターの腕が保管されている金庫に向かいました。

ジョンは腕とチップをゲットし、サラ達は引き揚げようとしますが、突入してきた警官隊にダイソンが射殺され、サラは掃射されてテーブルの陰に隠れたので先行していたジョン達と分断され孤立してしまいました。
サラはなんとかその場を逃げ出し、T-800に助けられてジョンと合流しました。
瀕死のダイソンが起爆装置を押したのでビルは大爆発したのですが、一足早くサラ達はフロアから脱出しており、警官隊も異常に気付いて退避していたので死者は出ませんでした。

感想

これは面白いです。
今度は前作の敵だったおじさん型のターミネーターが味方になってくれ、新型の水銀みたいなターミネーターと戦うという内容です。
そこに上手いこと未来を変えるという流れをミックスさせたことで奇跡の展開になってる気がします。
正直、ご都合主義がかなり多い気がしますが、あまりの見どころの多さに引き込まれてしまい気にならないです。
サイボーグということなので、危険なアクションが多めなのも手に汗握ります。

この辺りは軽く騙されてる気もするのですが、ジョンとT-800の交流というのもなかなか面白いです。
段々とT-800が人間臭くなるのがなかなかの面白さ。
適役のT-1000も無表情でいい味出してますし、ほとんどの問題はT-800が解決してくれるのですが、サラ達も一緒に頑張っているのがいいと思いました。
ダイソンは完全にとばっちりだったと思いますが、この人もいい味出してて死んだのは悲しかったです。

ラストまでのあらすじ

ビルの入り口は警官隊で固められていたので、T-800はサラ達を待たせ、律儀にジョンとの約束を守って銃弾を浴びながら警官隊に近づき、丁寧に一人ずつ足を撃って倒し、ガス弾を撃って外の警官を戦闘不能にし、車両を奪ってサラ達の下へ突っ込んできました。
急いでT-800が運転する車に飛び乗ったサラ達は現場から逃走したのですが、同じ頃に現場に到着してビル内をバイクで走り回っていたT-1000がこれに気付きました。
T-1000はビルの窓からバイクで飛び出して警察のヘリにしがみつくという凄い技を披露し、そのままヘリを乗っ取ってサラ達を追跡します。

荷台からサラが小銃で応戦するのですが、T-1000のヘリは自由自在に動きながら正確にサブマシンガンを乱射してくるので、とうとうサラが脚に被弾してしまいました。
T-800が機転を利かせ、ヘリが接近したところで急ブレーキを踏んで激突させてヘリを落としたのですが、同時にタイヤがパンクしてしまい車は横転しました。
満身創痍で何とか車から出てきたサラ達でしたが、今度はT-1000が奪った液体窒素を積んだ大型タンクローリーが迫って来ました。
サラ達はその辺に停車していた屋台のトラックを奪ったのですが、たちまち追いつかれて激しいタックルを食らいます。

T-800は高速を降りるようにジョンに指示し、タンクローリーが近づいてきたところで荷台から乗り移り、至近距離でT-1000に小銃を乱射して動きを止め、そのままハンドルを操作してタンクローリーを横転させました。
一行が突っ込んだ先は製鉄工場で、タンクローリーも横転したまま工場へと突っ込みました。
周囲には大量の液体窒素が漏れてしまい、工場の作業員は一斉に逃げ出します。
間もなくT-1000が運転席を降りてきたのですが、液体窒素で凍り付いてしまい動けなくなり、T-800は「地獄で会おうぜベイビー」とジョンに教わったフレーズをつぶやきながら発砲し、T-1000を粉々に粉砕しました。

しかしT-1000は溶鉱炉の熱で息を吹き返し、液化した後に集合して再び襲い掛かって来ました。
このままではジョンを守り切れないと判断したT-800はジョン達を逃がし、単身でT-1000に戦いを挑みました。
しかし自由自在に形状を変えて攻撃してくるT-1000には勝てず、片腕を巨大歯車に挟まれて動けなくなり、T-1000は溶鉱炉付近の梯子を上がって逃げているジョン達に迫ります。
サラは正面から現れたT-1000に対して、ジョンをチェーンで下に降ろし、発砲して時間を稼ぎますが、すぐに肩を刺されてくぎ付けにされ、「ジョンを呼べ」と拷問されます。
殺されそうになってもジョンを呼ばないサラでしたが、そこに自身の片腕を破壊したT-800が援護に駆け付けます。

T-800はT-1000に激しい攻撃を受け、何度も何度もクレーンに吊った鉄骨を当てられて潰され、満足に動けなくなった所を背後から鉄棒で貫かれ、とうとう機能停止してしまいました。
この辺になるとT-800が人間に見えてきます。
業を煮やしたT-1000はとうとうサラに変身して声色を使ってジョンをおびき出す作戦を開始し、一方T-800は補助パワーで再起動して復活していました。
ジョンはまんまとおびき出されてしまいますが、T-1000の背後から本物のサラが現れてショットガンを連射してT-1000を溶鉱炉の際まで追い詰めました。
後一歩というところで弾切れになってしまったのですが、歯車の上に乗ってT-800が現れて止めの一撃を放ち、T-1000を溶鉱炉へ落としました。
物体Xみたいになってます。

T-1000は溶鉱炉の中で形態を変えながらもだえ苦しみ、やがて溶けて消滅しました。
ジョンはサイバーダイン社から回収したターミネーターの腕とチップを溶鉱炉に投げ入れて溶かして一連の事件は落着しました。
T-800は「まだチップは俺の中にある」と示し、自分では自殺できないのでウィンチで自分を溶鉱炉に降ろすようサラに指示します。
ジョンはそれを聞いて「いやだ」と泣きながら抵抗し、「行くな」と命令したのですが、T-800はこれには従いませんでした。
T-800は泣き叫ぶジョンを見て「人間が泣く気持ちが分かった」と優しく涙をぬぐってやり、サラと固く握手して別れを告げ、ウィンチのチェーンに掴まりました。

サラはウィンチのリモコンを操作してT-800を降ろし、T-800は溶鉱炉の中に消えましたが、最後にジョンに教わった「いいね」ポーズをしていました。
挟まれてた腕はどうなるんでしょう?
こうして未来は変わり、機械のターミネーターに人命の尊さが学べるのであれば、人間である我々にも学べるはずだというサラの独白で映画は終わります。

エンドロールで終了です。

この映画はやっぱり面白いと思います。

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