惑星狭すぎ エイリアン・リベンジ

エイリアン・リベンジ

ヤツは、何度でも甦る。

制作年 2008年
制作国 アメリカ
監督 アンドリュー・ベルウェア
脚本 ジョシュア・ジェームズ/ラルフ・ボズウェル
上映時間 84分
出演
レベッカ・カッシュ
スティーヴ・ディーアン
アメリア・ランドルフ・キャンベル

だいたいのあらすじ

ロブ12という宇宙空間の監獄惑星で暴動が起きて職員が抹殺されたらしく連絡が途絶えていました。
そこで偵察と暴動の鎮圧を目的として海兵隊が派遣されることになり、エンジニア1名と共にロブ12に向かっていました。
ということで惑星に降り立ったのですが、いきなり何者かの襲撃を受け、1名が死亡しました。
どっかの倉庫で撮影してるみたいで、銃撃戦はゲームみたいな効果音です。
襲ってきたのは囚人のようで、武装はしていないと報告を受けていたのですが、しっかりと銃器を所持していました。
間もなくエンジニアはシステムを復旧させました。

捕虜にした囚人によれば彼等はずっと怪物と戦い続けてきたそうで、今回の戦闘も軍を怪物と誤認したからだということです。
また、武器は以前に派遣された軍人が壊滅したのでその際に拝借したそうです。
尚、エンジニアはリーダーである中尉が目を離した隙に謎の装置で捕虜囚人を気絶させていました。
そして偵察に出ていたリー軍曹達は何かに遭遇してあっという間に部下を三名失いました。

その後、囚人を代表してミゲルという男が現れて「システムを切らないと襲われるから落としてくれ」と懇願しました。
エンジニアはそれを拒否したのですが、中尉はミゲルを信用して強制的にシステムを落とさせました。
更にミゲルは一刻も早く逃げようと主張したので、中尉達は彼と同行して囚人達と合流することにします。
道中で怪物と遭遇し、唾液をかけられた隊員が火傷を負いましたが、何とか合流しました。
どうでもいいですが、囚人のアジト近っ

あの怪物は元は囚人だったそうで、噛まれると即死、唾液を浴びると火傷だそうです。
尚、銃器などは通用しないので不死身だそうで、遭遇したら逃げるしかないということです。
監獄の運営会社は囚人に何かのDNAを結合し、あの怪物を作ったのだそうです。
ミゲルによればエンジニアは怪物の複製方法を得るために送り込まれたのだということでした。
そうこうしている間にエンジニアは隙を見て逃亡してしまい、中尉達はその前に惑星を爆破する準備を始めました。

囚人1名とレーダー係が囮、ミゲルと中尉が惑星にある反応炉に向かうことになり、リー達は先に宇宙船で待機ということになりました。
尚、エンジニアがシステムを起動したので、再び怪物は動き出したようです。
中尉のチームは反応炉の操作を終え、リー達と合流しようと急ぎます。

感想

これはつまらないです。
なんか実験で怪物が産まれて大変!という内容ですが、中身は無いです。
いい大人がコスプレしてどっかの倉庫で騒いでるだけです。

変な色のついた映像と延々と同じような景色で暗くて何をやっているのか不明な展開が眠気を誘います。
怪物もなんだか黒い着ぐるみ着た何かでほとんど映らないのでよくわかりません。
Linuxのコンソール画面のようなレーダー画面を延々と見せられたりする演出もなんだかなあという感じです。
銃撃シーンはピコピコ音にフィルムに放射線を書き足してるレベルです。

これはかなりの地雷なので観なくていいと思いました。

ラストまでのあらすじ

リーのチームは怪物と遭遇し、次々に殺られ、リーも拉致されました。
レーダー係チームは先に宇宙船に到着し、一人で逃走しようとしていたエンジニアを発見したのですが、二人揃ってやられてしまいました。
エンジニアは強制的に宇宙船を出発させようとしたのですが、船内に残っていた瀕死のフロストがそれを阻止し、遅れて戻ってきた中尉達を船内に入れました。
リーが拉致されたと聞き、実は彼女とレズカップルだった中尉は単独で救出に向かうことにしました。

中尉は防護服に身を包み、これまたえらく近くにある怪物の餌場に向かいました。
そこでようやく姿を現した着ぐるみの怪物と遭遇したので謎装置を作動させたら怪物の頭は破裂しました。
ということでなぜか全裸で餌場に寝かされていたリーを抱え上げ、ダッシュで宇宙船へと戻ることにします。
宇宙船は物凄く近いので中尉は一瞬で到着したのですが、その間に怪物は復活していました。
尚、エンジニアは宇宙船のAIによって船外に放り出されたようで、怪物の餌食になっていました。

宇宙船は出発し、惑星は爆発しました。
その後、宇宙船はワープし、帰還すると消される可能性があるので探索されない惑星に逃亡しました。
リーも無事に意識を取り戻し、皆はコールドスリープに入りました。
中尉達は4か月間眠り続けて未知の惑星に到着したのですが、リーは怪物の子を身ごもっていました。

エンドロールで終了です。

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